内装会社のInstagram活用法|施工事例で集客する方法

内装会社にInstagramが最適な3つの理由

「Instagram?ウチは建設業だし、関係ないでしょう」──そう思っている内装会社の経営者は、大きなチャンスを逃しています。実はInstagramは内装会社にとって、最もコストパフォーマンスの高い集客ツールです。

理由 詳細 数値データ
①施工ビジュアルとの圧倒的な親和性 内装工事のビフォーアフターは視覚的インパクトが大きく、Instagramの画像・動画中心のプラットフォームと完璧にマッチ ビフォーアフター投稿はフィード投稿の平均3〜5倍のエンゲージメント率
②BtoB・BtoC両方にリーチ可能 飲食店オーナー、オフィス管理者、住宅リフォーム検討者──全てがInstagramを利用している 国内月間アクティブユーザー約3,300万人。30〜50代のビジネスオーナーも日常的に利用
③広告費ゼロで始められる アカウント開設・投稿・ストーリーズ全て無料。有料広告を使わなくても自然流入で集客可能 フォロワー1,500人でも月2〜5件の問い合わせを獲得している内装会社あり

しかし現状、上位表示される内装関連のInstagram活用記事は全て「工務店」「リフォーム会社」向けであり、内装会社──特にBtoB(店舗・オフィス)に特化した記事は存在しません。この記事では、内装会社に特化したInstagram活用法を、アカウント設計から投稿戦略、BtoB集客まで完全解説します。集客方法の全体像も合わせてご確認ください。


アカウント設計の全手順

プロフィール文テンプレート

内装会社向けプロフィール文テンプレート(150文字以内):

{エリア名}で店舗・オフィスの内装工事を手がける{会社名}です。

施工事例{X}件以上|見積無料|{得意業種}

{得意な工事の特徴を1行で}

お気軽にDMでご相談ください

▼ 施工事例・費用はこちら

{HPのURL}

プロフィール文の記入例:

東京・神奈川で飲食店・カフェの内装工事を手がける株式会社○○です。

施工事例80件以上|見積無料|飲食店内装のプロ

デザインから施工まで一貫対応。坪単価20万円〜

お気軽にDMでご相談ください

ハイライトの分類

ハイライト名 収録するコンテンツ 更新頻度 効果
施工事例 業種別の完成写真(カフェ、居酒屋、オフィス等) 月2〜3回 ポートフォリオとして機能。問い合わせの最大の決め手
ビフォーアフター 工事前→工事後の比較写真 月1〜2回 施工の効果が一目でわかる。最も反応率が高い
お客様の声 お客様からの感想メッセージ(許可を得て掲載) 四半期に1回 第三者の評価で信頼感アップ
会社紹介 スタッフ紹介、会社の理念、設備・工具 半年に1回 「どんな会社か」の安心感
よくある質問 費用の目安、工期、対応エリア等のQ&A 四半期に1回 問い合わせ前の疑問を解消

内装会社が投稿すべき7つのコンテンツパターン

パターン 投稿内容 投稿テンプレート(キャプション) 反応率目安 投稿頻度
①ビフォーアフター 工事前→工事後の比較。カルーセル投稿が効果的 「【ビフォーアフター】{エリア名}のカフェ内装工事。{○○}坪、工期{○○}週間。{こだわりポイント}。#内装工事 #ビフォーアフター」 エンゲージメント率5〜8% 週1回
②施工タイムラプス(リール) 工事の進行を早送り動画にまとめる 「【タイムラプス】{業種名}の内装工事を15秒でお見せします。{こだわりポイント}。#内装タイムラプス」 リーチ率10〜20% 月2回
③素材・カラー解説 素材サンプルの紹介、色の選び方、トレンドカラー 「【素材の話】飲食店の床材、タイルとシートの違い知っていますか?{解説}。#内装デザイン #素材選び」 保存率が高い(3〜5%) 月2回
④間取り/レイアウト提案 図面やレイアウト図で空間の使い方を解説 「【レイアウト提案】{○○}坪のカフェ、座席数を最大化する3つの配置パターン」 保存率3〜5% 月1回
⑤スタッフ紹介 職人の仕事風景、代表の想い、チームの雰囲気 「【チーム紹介】クロス職人歴{○○}年の{名前}。{得意な技術やエピソード}」 フォロワー増加に貢献 月1回
⑥お客様インタビュー 施工後のお客様の声を写真付きで紹介 「【お客様の声】{店名}のオーナー様「{一言コメント}」。{工事の概要}」 信頼感UP 月1回
⑦施工裏話 施工中の難しかったポイント、工夫、職人技 「【施工裏話】このカウンターの曲面、実は{技術的なこだわり}。#職人技 #内装施工」 専門性のアピール 月1回

ハッシュタグ戦略──大・中・小の30個テンプレート

Instagramのハッシュタグは、フォロワー以外のユーザーに投稿を発見してもらう重要な手段です。「大(投稿数10万以上)」「中(1万〜10万)」「小(1,000以下)」をバランスよく混ぜるのがポイントです。

分類 ハッシュタグ 投稿数規模 効果
大(リーチ拡大) #内装デザイン 10万以上 広くリーチ。競争も激しい
#店舗デザイン 10万以上 店舗オーナーへの訴求
#リフォーム 10万以上 BtoC層への訴求
#インテリアデザイン 10万以上 デザイン意識の高い層
#カフェインテリア 10万以上 カフェ好きユーザー
中(ターゲットリーチ) #カフェ内装 1〜10万 カフェオーナー向け
#オフィス内装 1〜10万 オフィス担当者向け
#内装リフォーム 1〜10万 リフォーム検討者
#店舗内装 1〜10万 店舗オーナー向け
#内装工事 1〜10万 内装工事を検討中の人
#ビフォーアフター 1〜10万 変化を楽しむ層
#美容室内装 1〜10万 美容室オーナー向け
#居酒屋内装 1〜10万 飲食店オーナー向け
#飲食店開業 1〜10万 開業準備中の人
#店舗設計 1〜10万 設計に関心がある層
#オフィスデザイン 1〜10万 オフィス環境改善に関心
#内装施工 1〜10万 施工会社を探している人
#クリニック内装 1〜10万 医療系オーナー向け
#サロン内装 1〜10万 サロンオーナー向け
#空間デザイン 1〜10万 デザイン愛好家
小(地域特化) #渋谷内装 1,000以下 地域のオーナーに直接リーチ
#大阪店舗デザイン 1,000以下 大阪エリアの店舗オーナー
#名古屋内装工事 1,000以下 名古屋エリアの発注者
#福岡店舗内装 1,000以下 福岡エリアのオーナー
#横浜内装リフォーム 1,000以下 横浜エリアの住宅オーナー
#飲食店内装工事 1,000以下 飲食店の内装を探している人
#内装会社 1,000以下 内装会社を直接探している人
#内装見積もり 1,000以下 見積もり段階の発注者
#店舗改装 1,000以下 改装を検討中のオーナー
#内装業者 1,000以下 業者を直接探している人

ハッシュタグの使い方:1投稿につき15〜25個が最適。大5個+中10個+小5〜10個のバランスで。投稿内容に応じてハッシュタグを変えましょう。地域名入りの小タグは必ず含め、地元のユーザーにリーチすることが重要です。


リール動画の作り方

Instagramのリール(短尺動画)は、フォロワー以外にも優先的に表示されるため、新規ユーザーへのリーチ力がフィード投稿の5〜10倍あります。内装会社にとって最も効果的なリールは「施工タイムラプス」です。

項目 推奨設定 理由
動画の長さ 15〜30秒 短い方が最後まで視聴される率が高く、アルゴリズムで優遇される
撮影方法 三脚固定+タイムラプスモード 手ブレなし。工事の全工程を定点で記録
編集アプリ CapCut(無料) テンプレート豊富。テキスト追加が簡単
BGM Instagramの推奨楽曲を使用 推奨楽曲を使うとリーチが伸びやすい
テキスト 冒頭3秒に「○○坪のカフェ内装工事」等の見出しを表示 音声なしで視聴するユーザーにも内容が伝わる
投稿時間帯 平日12:00〜13:00 or 20:00〜21:00 ビジネスオーナーの閲覧ピーク時間帯

リール動画のネタ5選

  • 施工タイムラプス:解体→LGS→ボード→クロス→完成を15秒に圧縮。最も再生数が伸びるコンテンツ
  • 素材比較:「この3つの床材、違いわかりますか?」と問いかけ→素材ごとの特徴を解説
  • ビフォーアフタースライド:画面を左右に分割してビフォーアフターを同時表示
  • 職人技クローズアップ:巾木の施工、クロスのジョイント処理、塗装の刷毛さばきなど
  • 完成空間のルームツアー:カメラを持って空間内を歩き回り、完成した内装を紹介

重要KPIはフォロワー数ではなくリーチ率とサイトタップ率

「フォロワーを1万人にしたい」──この目標は間違いではありませんが、内装会社にとってフォロワー数は最重要KPIではありません。フォロワー1万人でも問い合わせがゼロの工務店アカウントがある一方、フォロワー800人で月3件の受注を獲得している内装会社もあります。

KPI 計算方法 目標値 なぜ重要か
プロフィールアクセス数 インサイトで確認 月間300回以上 投稿を見て「この会社はどんな会社?」と興味を持った人の数
サイトリンクタップ数 インサイトで確認 月間30回以上 HPを見てくれた=問い合わせに最も近い行動
DM数 受信DM数を手動カウント 月間5件以上 直接の問い合わせ。成約率が最も高い
フォロワーリーチ率 リーチ数÷フォロワー数×100 30%以上 投稿がフォロワーにどれだけ届いているかの指標
エンゲージメント率 (いいね+コメント+保存)÷リーチ数×100 5%以上 投稿の質を測る指標。高いほどアルゴリズムで優遇
保存数 投稿ごとにインサイトで確認 1投稿10件以上 「後で見返したい」=購買検討中のサイン

月次で確認すべき数値:プロフィールアクセス数とサイトリンクタップ数を毎月記録し、前月比で増加しているかを確認しましょう。この2つの数値が増えていれば、問い合わせは自然に増えていきます。フォロワー数に一喜一憂する必要はありません。


BtoB集客にInstagramを活用する方法

ここが本記事の最大の差別化ポイントです。競合記事は全てBtoC(住宅リフォーム)前提ですが、内装会社はBtoB(店舗・オフィス)の比率が高い業態です。Instagramを使ったBtoB集客の方法を解説します。

BtoB集客のターゲット別アプローチ

ターゲット Instagramでの見つけ方 アプローチ方法 投稿で訴求すべき内容
飲食店オーナー 位置情報タグ+#飲食店開業 で検索。開業準備中のアカウントを発見 「素敵なお店を計画されているんですね。内装のことでお役に立てることがあればDMください」とコメント 飲食店の施工事例(坪単価・工期明示)
オフィス管理者・総務部 #オフィス移転 #オフィスレイアウト で検索 オフィス内装の施工事例をタグ付けて投稿。関連アカウントをフォロー オフィスの施工事例(効率的なレイアウト提案)
設計事務所 #インテリアデザイナー #空間デザイン で検索 設計事務所の投稿に「素晴らしいデザインですね」と真摯なコメント。関係構築 施工精度の高さ(ディテール写真)
美容室・サロンオーナー #美容室開業 #サロン内装 で検索 サロン向けの施工事例を定期投稿。関連ハッシュタグで露出 サロンの施工事例(予算感・デザインバリエーション)
不動産仲介会社 地域の不動産会社アカウントを検索 フォロー+物件投稿へのコメントで認知獲得 テナント向け内装工事の実績

DM営業の方法(押し売りにならないアプローチ)

DM営業テンプレート(飲食店オーナー向け):

「はじめまして。{エリア名}で飲食店の内装工事を手がけている{会社名}の{名前}と申します。{相手のアカウント名}さんの投稿を拝見し、{具体的な感想を1文}。もし今後、内装のことでご相談があれば、お気軽にお声がけください。当アカウントでは飲食店の施工事例を多数掲載していますので、ご参考になれば幸いです。」

DM営業の注意点:いきなり見積もりや営業の話をするのはNGです。まず相手の投稿に興味を持ち、関係を構築してからDMを送りましょう。DM送信は1日3〜5件が限度。コピペ感のあるメッセージは逆効果です。


投稿カレンダー月次テンプレート

「何を、いつ投稿すればいいかわからない」を解決する月次テンプレートです。月8〜12投稿(週2〜3回)を目標にしましょう。

曜日 コンテンツ 形式 所要時間 ハッシュタグの重点
月曜 施工中の現場写真 フィード投稿 15分 中タグ中心(#内装工事 #内装施工)
火曜 ── 休み ── ──
水曜 完成写真(施工事例) カルーセル投稿 20分 大+中タグ(#店舗デザイン #カフェ内装)
木曜 ── 休み ── ──
金曜 ビフォーアフター カルーセル投稿 20分 大+小タグ(#ビフォーアフター #渋谷内装)
土曜 リール動画(タイムラプス or 素材解説) リール 30分 大+中タグ(#内装デザイン #内装タイムラプス)
日曜 ── 休み ── ──

月間投稿スケジュール例(月8〜12投稿):

  • 第1週:現場写真(月)+完成写真(水)+ビフォーアフター(金)+リール(土)=4投稿
  • 第2週:素材解説(月)+施工事例(水)=2投稿
  • 第3週:スタッフ紹介(月)+完成写真(水)+ビフォーアフター(金)+リール(土)=4投稿
  • 第4週:お客様の声(月)+施工裏話(水)=2投稿
  • 合計:12投稿。月間の作業時間は約4時間

Instagram成功事例3選

事例①:フォロワー2,200人で月5件の問い合わせ(大阪府・A社 従業員8名)

項目 開設前 運用1年後
フォロワー数 0 2,200人
月間プロフィールアクセス 0 850回
月間サイトタップ 0 45回
月間問い合わせ(Instagram経由) 0件 5件
Instagram経由の年間売上 0円 約3,400万円

A社は飲食店と美容室の内装を得意とする会社。社長が週3回ビフォーアフター写真を投稿し、月2回のリール動画(施工タイムラプス)を公開。1年でフォロワー2,200人を獲得しました。投稿からDMでの問い合わせが月3件、プロフィールからHP経由の問い合わせが月2件。Instagram経由の年間売上は約3,400万円。投稿は全てスマートフォンで撮影・作成しており、外注費はゼロです。「Instagram+紹介で年商が2,400万円から5,800万円になった」と社長は話します。

事例②:BtoB特化でオフィス案件を月2件獲得(東京都・B社 従業員6名)

B社はオフィス内装に特化した会社。「オフィス内装の事例は映えない」と思い込んでいましたが、挑戦的に投稿を開始。モダンなオフィスの完成写真、ガラスパーティションの施工タイムラプス、会議室のレイアウト提案動画を投稿。#オフィス内装 #オフィスデザイン のハッシュタグで露出を確保し、フォロワー1,500人を獲得。総務部門の担当者やオフィス移転コンサルタントからのDM問い合わせが月2件入るようになり、オフィス案件の平均単価800万円で年間約1,900万円の売上増を達成しました。

事例③:施工タイムラプスが10万再生でフォロワー急増(福岡県・C社 従業員4名)

C社はカフェ・バーの内装を得意とする従業員4名の会社。ある日投稿したカフェ内装のタイムラプス動画(15秒)が10万再生を突破。一晩でフォロワーが300人増加し、3件のDM問い合わせが入りました。このバズをきっかけに投稿頻度を週2回→週4回に増やし、3ヶ月後にはフォロワー3,000人、月間問い合わせ8件を達成。年商は2,800万円から7,500万円に成長しました。「タイムラプスは三脚固定でスマホのタイムラプスモードで撮るだけ。特別な機材は一切使っていない」とのこと。


よくある質問(FAQ)

Q. Instagram運用に1日どれくらいの時間がかかりますか?
週3回の投稿ペースなら、1日あたり平均15〜20分です。内訳は①現場で写真を2〜3枚撮影(5分)②キャプションの作成(5〜10分)③ハッシュタグの選定と投稿(5分)。リール動画は編集込みで30分程度かかりますが、月2回なら負担は大きくありません。投稿する曜日と時間を固定し、ルーティン化すると続けやすくなります。最も重要なのは「現場で写真を撮る習慣」を作ること。施工前・施工中・施工後の写真を必ず撮るルールを決めるだけで、投稿のネタに困ることはなくなります。
Q. Instagramで直接問い合わせは来るのですか?実感がわきません
来ます。ただし投稿を始めて最初の1〜3ヶ月は「種まき期間」です。問い合わせが来始めるのは投稿数が30〜50件を超えた頃が目安。フォロワー500人程度でも、プロフィールに「DMでお気軽にご相談ください」と明記し、連絡先(HP・電話番号)を記載していれば問い合わせは入ります。問い合わせの導線は主に2つ。①投稿を見て→プロフィールを確認→HPにアクセス→問い合わせフォーム。②投稿を見て→DMで直接相談。DMの方が成約率は高い傾向があります。
Q. 写真のクオリティに自信がありません。プロに頼むべきですか?
最初はスマートフォンで十分です。むしろ「現場感のあるリアルな写真」の方が、プロの写真よりもエンゲージメント率が高い場合があります。スマホ撮影のコツは3つ。①広角モードを使う(狭い室内でも全体を写せる)。②自然光を活用する(窓がある日中に撮影)。③水平・垂直を意識する(スマホのグリッド線をオンにする)。ただし、重要な施工事例(高級店舗・大型オフィス等)はプロカメラマンに依頼するとHPやポートフォリオにも使えるため、年2〜3回程度はプロに依頼する価値があります(1回3〜5万円)。
Q. 個人アカウントとビジネスアカウント、どちらにすべきですか?
必ずビジネスアカウント(プロアカウント)に切り替えてください。ビジネスアカウントにすると①インサイト(分析データ)が見れる②連絡先ボタン(電話・メール)を設置できる③広告出稿ができる──という3つのメリットがあります。設定は「プロフィール編集→プロアカウントに切り替え→ビジネス→カテゴリ選択」で完了します。カテゴリは「建設会社」または「インテリアデザインスタジオ」が内装会社に最適です。切り替えは無料で、いつでも個人アカウントに戻せます。
Q. Instagram広告は使うべきですか?
最初は不要です。まずはオーガニック(無料)投稿で月3〜5件の問い合わせが安定してから検討しましょう。Instagram広告を使う場合は、既に反応の良かった投稿を広告として配信するのが最も効率的です。広告予算は月3〜10万円から始め、「プロフィールアクセス」を目標に設定します。ターゲットは「25〜55歳、自社の商圏エリア、興味:インテリアデザイン・飲食店経営」のように絞り込みましょう。広告のクリック単価は50〜200円が目安。月5万円で250〜1,000クリックが期待できます。
Q. Instagramの運用を社員に任せるべきですか?それとも社長がやるべきですか?
現場に出ている人が投稿するのが最も効果的です。現場の空気感や施工中のリアルな写真は、デスクワークの社員には撮れません。理想は「社長or現場監督が写真を撮り、事務スタッフがキャプションを作成して投稿する」という分業体制です。写真撮影は現場で1分、投稿作業は15分程度。1人で全部やる場合でも、投稿テンプレートとハッシュタグリストを事前に用意しておけば負担は最小限です。最初の3ヶ月は社長自らやってみて、投稿のコツを掴んでから引き継ぐのがベストです。
Q. Instagramとほかの集客方法を組み合わせるなら、何がおすすめですか?
Instagram×MEO×マッチングサイトの3つの組み合わせが、内装会社にとって最もコスパの良い集客セットです。Instagramで認知を広げ、MEOで地域のお客様にリーチし、マッチングサイトで即効性のある案件を獲得する。この3つは全て初期費用ゼロ(マッチングサイトは成果報酬型を選べば)で始められ、月間の運用時間は合計10時間程度です。ここに自社HPのSEO対策を加えれば、中長期的に安定した集客基盤が完成します。集客方法の全体ガイドマッチングサイト比較も参考にしてください。
Q. フォロワーが増えません。何を改善すべきですか?
フォロワーが伸び悩む原因は大きく3つ。①投稿の「発見」タブへの露出が少ない→リール動画を月2回以上投稿してください。リールはフォロワー以外にも優先表示されるため、新規フォロワー獲得の最大の武器です。②ハッシュタグの選び方が不適切→大タグ(10万以上)ばかりだと投稿が埋もれます。中タグ(1〜10万)と小タグ(1,000以下)を重点的に使いましょう。③投稿頻度が少ない→最低でも週2回は投稿してください。週1回以下だとアルゴリズムの評価が下がり、フォロワーのフィードにも表示されにくくなります。

Instagramは内装会社にとって「最もコスパの良い営業マン」です。施工事例の写真を撮って投稿するだけで、新規のお客様にリーチできます。まずは今日、アカウントを開設して最初の1投稿をしてみてください。営業方法MEO対策下請け脱却HP集客と組み合わせれば、集客力は何倍にも加速します。見積もり比較ガイド業者の選び方開業費用ガイドもご参照ください。発注者の方はこちらから無料で相談いただけます。

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