温泉・サウナ・銭湯・スパ
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長野県のサウナ・湯の内装デザイン事例(株式会社KAMITOPEN)
事例イメージ(長野県・小諸市・薬師館湯治場サウナ)当事例のデザイン・内装会社の情報会社名:株式会社KAMITOPEN公式サイト…
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東京都のスパ・サロンの内装デザイン事例(株式会社エイケー)
事例イメージ(東京都港区・SPA)当事例のデザイン・内装会社の情報会社名:株式会社エイケー公式サイト:https://www.ak-co.…
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東京都のサウナの内装デザイン事例(株式会社エイケー)
事例イメージ(東京都六本木・KUDOCHI sauna 六本木店)当事例のデザイン・内装会社の情報会社名:株式会社エイケー公式サイ…
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東京都の銭湯・温泉・サウナの内装デザイン事例(株式会社エイケー)
事例イメージ(東京都六本木・KUDOCHI onsen 六本木温泉店)当事例のデザイン・内装会社の情報会社名:株式会社エイケー公式…
温泉・サウナ・銭湯・スパの内装費用と相場
温泉・サウナ・銭湯・スパ施設の内装費用は、坪単価25万〜70万円が一般的な相場です。延床面積50坪の場合、総額1,250万〜3,500万円程度が目安となります。浴室・サウナ室の防水工事、給排水・ボイラー設備、換気システムなど、水回りに特化した専門的な工事が費用の大部分を占めます。
浴室・サウナ室
浴槽設置、タイル・石材施工、サウナ室(フィンランド式・ロウリュ対応等)、水風呂、シャワーブースなど。防水工事は最重要で、FRP防水やウレタン防水の二重施工が標準です。サウナ室は1室150万〜500万円程度です。
給排水・ボイラー設備
温水ボイラー、循環ろ過装置、給排水配管、排水処理設備など。公衆浴場法・温泉法に基づく水質基準を満たすろ過・殺菌システムが必須です。設備費用は300万〜1,000万円程度で、総費用の25〜35%を占めます。
脱衣所・休憩スペース
ロッカー設備、洗面台、ドライヤーコーナー、休憩スペース、受付カウンターなど。湿度の高い環境に耐える素材選定が重要で、防カビ・防水仕様の内装材を使用します。快適な休憩スペースはリピート率向上に直結します。
- 法規制への対応:公衆浴場法、温泉法(温泉利用の場合)、消防法、建築基準法への適合が必須です。保健所への事前相談と営業許可取得の手続きを設計段階から進めることが重要です。レジオネラ菌対策も必須要件です。
- コスト削減のポイント:居抜き物件(旧銭湯・旧スパ施設)の活用で配管・防水工事費を大幅に削減できます。また、段階的なオープン(まず浴室→後からサウナ追加等)も初期投資を抑える方法です。
Q. サウナ施設の内装で最もコストがかかる部分は?
A. 防水工事と給排水・ボイラー設備が最も大きく、合わせて総費用の50〜60%を占めます。特に防水は施設の寿命を左右するため、コスト削減の対象にすべきではありません。長期的なメンテナンスコストも考慮した設計が重要です。
Q. 温泉・スパ施設の工期はどのくらい?
A. 設計2〜3ヶ月、施工3〜6ヶ月が一般的です。防水工事の養生期間や設備の試運転期間が必要なため、通常の店舗内装より長くなります。温泉掘削を伴う場合はさらに6ヶ月〜1年程度の追加期間が必要です。
