店舗内装を
業種・地域・工事のご希望を伺い、1社ずつ対応を確認してご紹介します。
はじめて店舗を開業する方へ
物件を契約する前に、
「できる工事・必要な費用・開ける時期」を確認。
店舗開業は、事業計画・資金準備・物件探し・内装・各種手続き・営業準備を進める仕事です。物件を借りてからすべて考えるのではなく、候補物件の段階で内装会社や所轄窓口に相談すると、追加工事や日程の条件を契約の判断に反映できます。
物件未定・検討中でもご相談いただけます。相談・会社紹介は無料。各社の現地調査・設計・工事等の費用は依頼前に確認してください。
いまの準備状況から、次に進めることを選ぶ
店舗開業の流れ|準備から開店までの12ステップ
下表は、確認事項を整理するための流れです。事業計画・資金相談・物件探し・内装の概算検討は、行き来しながら進めます。必要な手続きも、工事後まで待たずに計画段階から確認してください。
表は横にスクロールできます。
| ステップ | 進めること | 次の判断に使うもの |
|---|---|---|
| 1.店の方針を決める | 業種、客層、商品・サービス、価格帯、営業方法を整理 | どんな店にしたいかを説明するメモ |
| 2.事業・資金計画を作る | 売上と支出の見通し、開業費用、運転資金を検討 | 必要資金の内訳と使える予算 |
| 3.資金調達を相談する | 自己資金を確認し、金融機関等へ進め方と書類を相談 | 申込みに必要な資料、資金と支払日の見通し |
| 4.候補物件を探す | 立地、家賃、広さ、希望業態での使用条件を比較 | 物件資料・図面・契約条件 |
| 5.契約前に工事を確認 | 内装会社・管理会社・所轄窓口へ、設備と工事の可否を相談 | 必要な工事、概算、追加確認事項 |
| 6.依頼先と計画を比較 | 同じ条件で、担当範囲・提案・見積もりの前提・日程を比較 | 物件と内装を合わせた総額の見通し |
| 7.物件契約を判断 | 用途・工事条件・資金・支払日・退去条件を確認して判断 | 賃貸借契約、造作等の対象・権利、工事ルール |
| 8.設計・見積もり・契約 | 仕様と工事範囲、除外項目、追加変更、工程、支払条件を確定 | 合意した図面・見積書・契約書・工程表 |
| 9.手続き・発注・営業準備 | 必要な申請や届出、機器手配、採用、仕入れ、通信等を進める | 担当者・期限・納品日・検査予定 |
| 10.工事を進める | 進捗を確認し、変更内容・費用・日程への影響を合意 | 変更記録、搬入・試運転・引渡しの予定 |
| 11.検査・引渡し・営業準備 | 施主検査、必要な行政検査等、手直し、操作確認、研修 | 手直し事項、引渡し資料、営業開始の条件の充足 |
| 12.開店・運営改善 | 営業できる条件を確認して開店。設備や接客の課題を改善 | 不具合の連絡先、営業実績、次の改善事項 |
設計契約と施工契約を分ける場合や、建物指定の工事がある場合は順序が変わります。番号どおりに一つずつ終わらせることより、「何が決まれば次へ進めるか」を関係者と共有しましょう。
最初に一枚にまとめたい、店づくりの条件
- 提供する商品・サービスと、想定する客層・価格帯
- 出店したい地域、必要な広さ、席数や設備の希望
- 開業全体に使える予算と、内装に配分できる金額
- 希望する開業時期と、時期を動かせる範囲
- 自分で用意する設備・家具と、会社に依頼したい範囲
イメージは業種・業態別の店舗事例を見ながら整理できます。写真を集めるだけでなく、「この部分を取り入れたい理由」も添えると相談しやすくなります。
店舗内装を
業種・地域・工事のご希望を伺い、1社ずつ対応を確認してご紹介します。
物件契約前に確認すること|内装会社への相談はこの段階から
立地や賃料がよくても、希望する業態で使えない、必要な設備を設けられない、追加工事が予算を超える場合があります。仲介会社には契約条件、内装会社には工事、所轄窓口には必要な手続きを確認し、それぞれの回答を合わせて判断します。
| 確認すること | 確認内容 | 主な相談先 |
|---|---|---|
| 業種・使い方 | 希望業態、営業時間、音・臭い、看板、建物の用途や制限 | 貸主・管理会社、設計者、所轄窓口 |
| 設備・配管経路 | 必要な機器が使えるか、給排水・排気・空調等の工事が可能か | 内装会社・設備会社、管理会社 |
| 居抜きの引継ぎ | 残す設備の状態、所有権、リース、修理・撤去の負担 | 貸主・前所有者・リース会社等、内装会社 |
| 工事の分担 | 貸主工事・指定業者工事・借主工事の範囲と見積もり | 管理会社、指定業者、内装会社 |
| 工事できる時期 | 入室可能日、図面承認、作業時間、搬入、着工・引渡しの予定 | 管理会社、設計者・施工会社 |
| 契約・資金・退去 | 保証金等の支払日、賃料発生日、解約条件、原状回復の範囲 | 仲介会社・貸主、必要に応じ専門家・金融機関 |
ビル・商業施設ではA・B・C工事の区分、契約条件はテナント契約の確認事項と保証金・敷金の案内も参考にしてください。
居抜きかスケルトンかは、残せる物の量だけで決めない
居抜きは既存設備を使えれば工事を減らせます。一方、希望の配置に合わない設備や修理が必要な機器には、撤去・更新費がかかります。スケルトンも、配管の接続位置や建物から供給できる設備条件で計画が変わります。造作譲渡代+工事・設備費+営業開始までの支出を同じ範囲で比べましょう。
居抜きとスケルトンの比較、居抜き物件の選び方へ。以前の店舗の営業許可等が、そのまま自分の営業に使えるとは限らないため、手続きも確認します。
候補物件で、予算内に開業できるか確かめたい方へ
業種・物件の状況・希望予算・開業時期をお知らせください。条件を伺い、対応できる内装会社をお探しします。まだ物件を契約していなくてもご相談いただけます。
相談・会社紹介は無料。現地調査や設計等の対応範囲・費用は各社に確認してください。工事の可否・金額・日程は、現地の条件等を確認したうえで判断します。
開業費用と資金調達|総額と支払日を一緒に考える
内装の見積額だけで予算を使い切らないよう、物件取得から開店後の運転資金まで分けて整理します。坪単価やシミュレーションは初期検討の材料で、現地調査後の正式な見積もりとは異なります。
開店までに必要なお金
- 保証金・敷金・礼金・仲介料等の物件取得費
- 設計、内装工事、指定工事、設備・機器
- 家具・什器・備品、レジ・通信、初回仕入れ
- 採用・研修・販促、必要な手続きの費用
手元に残しておくお金
- 売上が想定を下回る期間の家賃・給与・仕入れ等
- 開業が遅れた場合にも発生する支払い
- 追加工事や設備対応に備える資金
- 借入返済と生活費を含む資金の見通し
保証金など将来返還される可能性のあるお金も、支払い時点では資金が必要です。設備・什器が内装見積もりに含まれている場合は二重計上しないようにします。開業費用の内訳と開業総額の考え方で費目を確認できます。
融資相談と見積もりの準備を並行する
日本政策金融公庫の現行制度には新規開業・スタートアップ支援資金があります。創業計画を作り始めたら、必要な資料・申込みの条件・資金を使う時期を相談しましょう。公庫は、設備資金の申込みには見積書が必要と案内しています。公庫の手続き・必要書類を確認してください。
相談・申込み・審査・契約・入金は別の段階です。物件や工事の契約金をいつ支払うかと、資金をいつ用意できるかを照合します。融資の可否や実行日、借りられる額は個別の審査等で決まるため、一律の期間・自己資金割合で見込まないでください。
補助金等を検討する場合も、融資と混同せず、対象経費、申請・交付決定・発注の順序、入金時期を制度ごとに確認します。受給や入金が確定していないお金で、先の支払いを賄える前提にしないことが大切です。
内装費の初期検討:内装費用の相場/内装費用シミュレーター/坪数別の費用検討/10坪の内装費用
内装会社を選ぶときは、金額・担当範囲・日程をそろえる
相談する会社には、業種、広さ、物件状況、予算、希望時期、必要な工事を同じ条件で伝えます。候補数を増やすこと自体より、比較できる内容の提案・見積もりがそろっているかが重要です。
- 実績:自分の業種・規模・設備条件に近い案件で、会社が何を担当したか。
- 担当範囲:設計・施工・設備・管理会社との調整・申請補助等を誰が担うか。
- 費用:数量・仕様・税・設計費・指定工事・除外項目・未確定費用が分かるか。
- 日程:打ち合わせ開始日、着工可能日、納品、検査・手直し、引渡し予定が現実的か。
- 契約:支払条件、変更の承認方法、工事に必要な許可・資格、保証や不具合窓口。
「一式」という表記だけで良し悪しは決まりません。含まれる作業と除外項目を説明してもらい、必要な工事が抜けていないか確認します。会社の種類だけで価格や提案力も決めつけず、実績と今回の担当体制で判断しましょう。
内装会社の選び方/内装業者の比較/依頼先の種類/見積書の読み方/相見積もりの進め方
開業まで何か月?日数の目安より、決定と手配の期限をそろえる
開業までの期間は、物件探し、資金調達、設計、設備の納期、施工体制、必要な手続きで変わります。「飲食店なら最低○か月」と業種だけで下限は決められません。工事期間と、準備全体の期間を分けて考えてください。
6か月後の開業を目標に置く場合の計画例
以下は、新規出店の作業を配置した仮の計画です。標準日数・最短期間・期限の保証ではありません。物件や資金、工事の見通しが変われば、作業と開業日を組み直します。
| 目標時期の例 | 主に進めること | 同時に確認すること |
|---|---|---|
| 6〜4か月前 | 店の方針、事業・資金計画、融資相談、物件探し | 必要設備、業種の手続き、内装の予算感 |
| 4〜3か月前 | 候補物件の調査、概算比較、資金と契約条件の照合 | 希望業態の可否、指定工事、入室・着工の条件 |
| 3〜2か月前 | 契約・設計・仕様と工程の確定、必要な手続き・発注 | 機器納期、検査、採用・仕入れ・通信の準備 |
| 2か月前〜開店前 | 工事、搬入、試運転、検査・手直し、引渡し | 営業開始の条件、スタッフ研修、在庫、販促 |
| 開店・開店後 | 営業できる状態を確認して開店、運営を調整 | 設備不具合、接客・動線、売上と支払い |
開業日から逆算して、4つの日付を確認
- 営業開始可能日:必要な許可・届出・検査等と営業準備が整う日。
- 引渡し予定日:試運転や手直しを含め、店舗を使える状態で受け取る日。
- 着工可能日:図面承認、契約、必要な手続き、材料・人員の手配を踏まえた日。
- 仕様・発注の締切:機器や材料を、納期に間に合うよう確定する日。
採用・仕入れ先探し・販促準備は工事と並行できます。一方、寸法や設備条件が決まらないまま機器を注文したり、工事・手続きの見通しが立たないまま開業日を確約したりすると手戻りになります。内装工事の期間・逆算スケジュールでは、着工から開業までを詳しく確認できます。
急いで開業したい場合
まず現地の状態と、必要な工事・手続きを確認します。残せる設備を使う、在庫のある材料を選ぶ、後から追加できる装飾を分けるなど、変更できる範囲を相談しましょう。短縮にかかる費用と、開業日を調整する場合の支出を比べます。必要な検査や施工上の養生・試運転を省く前提では進めません。
許認可・届出は、工事前の相談から準備する
営業に必要な手続きは、業種・提供サービス・営業時間・建物・地域で変わります。「内装が完成したら申請する」と一括りにせず、計画相談・工事前の届出・申請・検査・営業開始の条件に分けて、所轄窓口へ確認します。
| 対象・確認先 | 計画時に確認すること | 営業開始までに確認 |
|---|---|---|
| 飲食・食品の営業 保健所 |
メニュー・営業内容に必要な許可や届出、施設・設備基準、衛生管理 | 申請書類、検査日、施設の適合、営業を始められる条件 |
| 理容所・美容所 保健所 |
計画図面、施設基準、従事者等の必要条件 | 開設届、施設検査、使用・開設に必要な確認 |
| 防火・消防設備 消防署 |
用途、工事内容、設備、必要な届出と提出時期 | 使用開始の届出、必要な検査、管理体制 |
| 建物の用途・改修 建築担当窓口・設計者 |
用途や工事内容に応じた確認申請・制限・手続きの要否 | 該当する手続き・検査と、使用できる条件 |
| 中古品・深夜営業・医療等 業務を所管する窓口 |
実際に行う営業内容、申請者、所在地に応じた許可・届出 | 必要書類・所要期間・営業開始条件。一般店舗と同じと考えない |
| 税務・雇用等 税務署・年金事務所・労働関係窓口等 |
個人・法人、雇用の有無、申告方法に応じた手続き | それぞれの提出先・期限・記帳や給与処理の準備 |
例えば、新宿区の食品営業許可の案内は工事着工前の図面相談を、理容所・美容所の案内は計画段階の相談と施設検査・確認を案内しています。東京消防庁のテナント向け案内では、該当する工事等計画・使用開始の届出について、それぞれ着手・使用開始の7日前までとされています。これらは各窓口の案内例で、出店地の所轄へ該当条件を確認してください。
開業届と青色申告の申請は、期限が別です。
国税庁の2026年4月1日現在の案内では、個人事業の開廃業等届出書は、事業開始等の日が属する年分の確定申告期限まで。所得税の青色申告承認申請は原則その年の3月15日までで、1月16日以後の新規開業では開始日から2か月以内です。「すべて開業後1か月」とまとめず、該当する手続きを確認しましょう。
出典:国税庁「新たに事業を始めたときの届出など」。法人設立や従業員の雇用には別の手続きがあります。
設計者や施工会社に依頼する場合も、誰が図面を作り、誰が申請し、検査に立ち会うかを確認します。事前相談をしただけで許可・確認が完了するわけではありません。
開店前チェックリスト|工事完成と営業開始を分けて確認
工事・引渡し
- 合意した図面・仕様と実際の仕上がりを確認
- 水漏れ、照明、空調、換気、機器等を試運転
- 手直し箇所、担当、完了予定を記録
- 鍵、図面、取扱説明書、保証条件、緊急連絡先を受領
手続き・営業
- 必要な許可・届出・検査等と営業開始条件を確認
- 商品・食材・消耗品と仕入れ先を確認
- レジ・決済・電話・ネット・予約方法を確認
- スタッフ配置、操作・接客・清掃・緊急時対応を練習
- 営業時間・価格・アクセスを顧客へ案内
施主検査は行政の検査とは別です。施主検査のチェックリストを使い、修正が必要な項目を施工会社と共有してください。
プレオープンと、開店後の見直し
プレオープンを行う場合も、営業に必要な条件を満たしてから実施します。名称を変えたり、知人だけを招いたりすれば手続きが不要になるとは限りません。提供時間や動線、レジ、予約などを確認し、改善する時間も確保しましょう。
開店後は、設備の不具合を写真・日時・状況とともに連絡し、保証や契約条件に沿って対応を相談します。スタッフや顧客から気づいた点を集め、商品・配置・接客を調整。売上だけでなく、支払いと手元資金も計画に照らして見直します。開業準備での見落としは開業時の失敗を防ぐ確認事項も参考にしてください。
内装会社への相談内容|分かる項目から伝えれば大丈夫
図面や予算がすべて確定するまで待つ必要はありません。未定の条件は未定と伝え、どこから具体化できるか相談します。候補物件がある場合は、入手した図面や工事規則も共有できると確認が進みます。
【希望地域・物件所在地】
【広さ・席数などの希望】
【物件状況】未定/検討中/申込中/契約済み
【物件の状態】居抜き/スケルトン/不明
【開業全体の予算・内装に使える予算】未定の項目はその旨を記載
【希望する開業時期・日程の調整可否】
【依頼したい範囲】設計/施工/設備/候補物件の確認など
【相談したいこと】必要な工事・概算・対応可能な日程など
【資料の有無】図面/写真/工事規則/設備一覧
予算と希望時期に合う内装会社を探す
店舗内装ドットコムでは、ご希望を伺い、会社ごとに対応を確認してご紹介します。物件探しの途中でも、現在の状況をお知らせください。
相談・会社紹介は無料です。紹介や希望日までの完成・開業を保証するものではありません。各社の現地調査・設計・工事等の費用は、依頼前にご確認ください。
店舗開業の流れでよくある質問
店舗開業は何から始めればよいですか?
まず、誰に何を提供する店か、出店したい地域、使える資金、希望時期を整理します。その条件で事業計画・資金相談・物件探しを進め、候補物件が出たら契約前に工事の可否と概算を確認します。すべてを一度で確定する必要はなく、分かった条件を計画へ反映していきます。
開業まで何か月かかりますか?
物件探し、資金調達、設計、工事、必要な手続き、採用や営業準備の進み具合で変わります。本文の6か月の計画は仮の例で、業種共通の平均や最低期間ではありません。工事日数だけで決めず、着工できる日と営業開始に必要な条件を関係者に確認してください。
物件が決まる前でも内装会社に相談できますか?
相談できます。業種・希望地域・広さ・予算・希望時期を分かる範囲で伝え、物件の状況も知らせてください。物件未定では工事金額や可否を確定できませんが、候補が出たときに確認する条件を整理できます。現地調査・設計等の費用や対応範囲は、各社へ依頼する前に確認します。
物件契約と内装会社選びは、どちらを先に進めますか?
候補物件が見つかったら、契約前に内装会社へ工事の可否・概算・日程を相談する進め方が有効です。貸主の使用条件、設備や指定工事、必要な手続き、資金と支払日を照合してから判断します。物件契約と融資・設計の順序は個別条件によるため、仲介会社・金融機関・設計者と調整してください。
内装工事費以外に、どんな開業費用が必要ですか?
物件取得費、設計・関連工事、設備・什器・備品、仕入れ、採用・研修、広告、各種手続き、開業後の運転資金などがあります。同じ項目が内装見積もりにも含まれていないか確認し、総額だけでなく支払時期を整理します。返還予定の保証金等も、支払い時には手元資金が必要です。
融資の相談は、内装の見積もりが出るまで待つべきですか?
必要資金と事業計画を考え始めた段階で、相談先に必要書類や進め方を確認できます。日本政策金融公庫では設備資金の申込みに見積書が必要と案内しています。相談、申込み、審査、契約、入金は別の段階です。融資決定や入金時期を確約した前提で物件・工事の支払いを決めないでください。
保健所や消防への相談は、工事が終わってからですか?
計画・設計段階から確認します。必要な設備や図面、工事前の届出、検査の日程が工事内容に影響するためです。業種・営業内容・建物・自治体で手続きが異なります。届出と許可、申請受付と営業開始可能な状態を分けて、所轄窓口に確認してください。
居抜きならすぐに開業できますか?
残せる設備や仕上げが多ければ工事を減らせますが、設備の故障、希望業態との違い、所有権やリース、追加工事、必要な許認可・届出の確認が必要です。以前の店が営業できていたことだけで、新しい営業ができるとは判断できません。
プレオープンなら、営業許可前でも実施できますか?
プレオープンという名称だけで必要な許可・届出等が不要になるわけではありません。客を招いてサービスを提供する前に、実施内容が営業に当たるか、必要な手続きが完了しているかを所轄窓口に確認します。スタッフのみの訓練と、顧客を招く営業を区別してください。
店舗内装ドットコムの相談は無料ですか?
店舗内装ドットコムへの相談・会社紹介は無料です。業種・地域・工事内容・希望時期などを伺い、会社ごとに対応を確認してご紹介します。紹介や希望日までの開業を保証するものではありません。各社の現地調査・設計・工事などにかかる費用は、依頼前に確認してください。
移転・改装を伴う開業の関連ガイド
新しい店舗づくりと既存店の退去を同時に進める場合は、退去期限と費用も開業計画へ入れます。工事の目的に合わせて確認してください。
制度・手続きの公式情報確認日:2026年9月20日。本文中の公庫・国税庁・自治体・消防の案内を参照しています。必要な手続きや条件は、出店地・業務内容・申請者によって異なります。
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