ホテルの
場所と希望の雰囲気を伺い、対応できる会社を事務局が1社ずつ確認してご紹介します。
この記事の結論
目次
写真で見る、ホテルの客室とロビーのデザイン|色・光・素材の組み合わせ
取り入れたい部分を「壁の色」「ベッドまわりの光」「床の柄」のように選ぶと、設計者に好みが伝わりやすくなります。下の8枚は、株式会社コンセプションが公式サイトで公開している2つの事例の写真です。
客室と水回り|光と色を集める場所を決める




ロビー・廊下・サイン|床と天井と光で迎える




もっと多くの公開事例は、会社別のホテル・旅館の内装デザイン事例で見られます。旅館の客室や和のロビーの写真は、ホテル・旅館の内装のまとめにもあります。
気になる写真から相談できます
「この客室の色にしたい」「ロビーを明るくしたい」など、希望の雰囲気と工事したい場所から伝えられます。写真は雰囲気の参考で、写真の会社のご紹介を約束するものではありません。
ホテルのデザインは、泊まる人と過ごし方から決める
同じ「おしゃれなホテル」でも、出張で1泊する人と、子ども連れで連泊する家族では、欲しい広さも明るさも違います。業態の名前だけで仕様を決めず、誰にどう過ごしてほしいかを先に言葉にします。
デザインを決める順番
- 客層と過ごし方を決める:上の3つを、今の宿泊客の声や口コミも見ながら整理します。
- テイストを言葉に置き換える:好きな写真と避けたい写真を選び、色・素材・光・家具の言葉にします(置き換え方)。
- 客室の配置と寸法を図面に入れる:家具の実寸、水回り、スーツケースの置き場、掃除の動きを入れ、面積の基準と照らします(レイアウト)。
- 材料と照明を絞る:内装制限・防炎の範囲と、掃除や交換のしやすさで、見本の候補を絞ります(素材と照明)。
- ロビーの配置と客室までの経路を決める:フロント、待合、荷物、エレベーターへの流れを先に取ります(ロビー)。
すでに建物があるなら、残す内装・家具・設備も確かめます。新規開業や建物の転用では、デザインと並行して営業・建築・消防の条件を設計者と確かめてください。開業の手順はホテル開業ガイド、改装の範囲の決め方はホテル・旅館の内装にまとめています。
ホテルの
場所と希望の雰囲気を伺い、対応できる会社を事務局が1社ずつ確認してご紹介します。
好みのテイストを、色・素材・照明・家具に置き換える
「モダン」「高級感」「和風」だけでは、人によって思い浮かべる部屋が違います。参考写真を見ながら、明るさ、色の濃淡、木や布の使い方、家具の形を言葉にします。下は相談の方向性の例です。
ビジネスホテルだから白一色、旅館だから畳だけ、と決める必要はありません。参考写真は好きな例に加えて、避けたい例も1〜2枚選ぶと、方向性が早く絞れます。
既存の内装を生かして、和の雰囲気を足した公開事例
京都市の「お寺のホテル花園会館」のロビーの改装は、「京都の風景」「お寺の風情」を主題に、入口に格子と市松の柄を使い、既存の石貼りに明るい木目を合わせて温かみを足したと公式事例で説明されています。
フロントの背面とラウンジの中心には障子を模した行灯風の造作を置き、ラウンジは枯山水に見立ててカーペットを砂、ベンチスツールを石として配したとされます。デザイン・施工:大昌工芸株式会社(公式事例)。
団体の集合写真の場所にもなるよう、目立ちすぎない色味の素材を選んだとも書かれています。見せたい意匠と、写真の背景としての見え方を一緒に考えた例です。
客室のレイアウトと寸法|面積は内法、水回りと動線を図面で
写真の雰囲気を取り入れる前に、ベッド・荷物・家具・水回りを図面に置きます。扉を開けたとき、スーツケースを広げたとき、掃除をするときに通れるかまで確かめます。
客室の面積は、壁の内側(内法)で測る
旅館・ホテル営業の一客室7㎡以上(寝台を置く客室は9㎡以上)は、壁や柱の内側で測るとされます。客室に付く浴室・便所・洗面・踏込みは含み、床の間・押入れ・共通の廊下は含みません(国の衛生等管理要領)。壁の中心線で測る図面の床面積(建築基準法施行令2条)より小さくなります。
壁に厚みのある造作やパネルを足す計画は、内法の面積が基準を下回らないかを先に確かめます。同じ要領は、窓のない客室を設けない、客室は原則として地階に設けないとしています。
国の要領は、客室を窓などから自然光が十分に入る構造にするともしています。都道府県などの条例で基準が上乗せされることもあるため、所在地の保健所で確かめます。
客室のタイプごとに、配置で決めること
狭い客室を広く見せるなら、背の低い家具、壁に付ける棚、鏡で奥行きを出す方法があります。鏡は、ベッドに横になったときに正面に映らない位置かも確かめます。
旅館の客室の改修の公開事例では、築37年の「秩父リゾート やえがき」で、襖で仕切られていた和室を一体の客室にまとめ、ベッドの場所とくつろぐ場所を緩やかに分けたと説明されています。
客室ごとに意匠を変え、ベッドの背面に大谷石を使った部屋もあります。改修:ミサワリフォーム関東株式会社(公式事例)。
水回りは、浴槽・シャワー・洗面・トイレの組み合わせから
入浴・洗面・便所は宿泊者の需要を満たす規模・数とされ(施行令1条)、定員に合わせて決めます。旅館・ホテル営業でもシャワー室だけの設置は可能とされます(厚生労働省のFAQ)。
浴槽・洗面・トイレを1室にまとめるか、洗面とトイレを分けるかで、広さの配分と掃除の手間が変わります。例:渋谷ストリームエクセルホテル東急では、3点ユニットではなく洗面やトイレを分けたと、照明の事例紹介で建築主の株式会社東急ホテルズの担当者が説明しています。
既製のユニットか、現場でつくる浴室か。出入口の幅と段差、点検口、交換のしやすさを、使う製品の図面で確かめます。
車椅子使用者用客室と、一般客室の出入口
床面積2,000㎡以上(増築・改築・用途変更はその部分)で客室50室以上なら、車椅子使用者用客室を総数の1%以上(端数は切り上げ)設けるとされます(バリアフリー法施行令9条・16条)。その位置と、便所・浴室の出入口の幅(80cm以上など)を早めに図面に入れます。
条例で対象を広げる自治体(例:京都市)や、一般の客室に基準を設ける自治体もあります。東京都は条例で、新築などをする部分が1,000㎡以上のホテル・旅館(簡易宿所などを除く)の一般客室に、次の基準を求めています(和室部分を除く)。
- 客室の出入口の有効幅80cm以上、客室の中に階段や段を設けない(例外あり)
- 便所・浴室などの出入口の有効幅75cm以上(客室15㎡未満は70cm以上)
- その出入口に接する通路の幅100cm以上(客室15㎡未満は80cm以上)
ユニットの浴室は、出入口の幅や段差が製品によって違います。対象になる地域では、製品を選ぶ前に設計者と建築の窓口で確かめます。
音は、壁・扉・設備の順に確かめる
建築基準法の遮音の規定(30条)は長屋・共同住宅の界壁が対象で、ホテルの客室の間は目標を設計で決めます。日本建築学会の遮音性能基準では、ホテルの客室間の界壁は1級(優れている)でD-50、2級(標準)でD-45とされます(吉野石膏による紹介)。
壁だけでなく、廊下側の扉、背中合わせのコンセント、空調の風道や配管の貫通部からも音は伝わります。目標の等級と、工事の後の測り方を設計者と決めます。
ホテル・旅館の防火上主要な間仕切壁は、準耐火構造で天井裏まで立ち上げるとされます(建築基準法施行令114条。スプリンクラー設備のある部分などの例外あり)。間取りを変える改装では、どの壁が当たるかを設計者と確かめます。
設計パースで、家具の配置と視線の抜けを確かめる
次の2枚は、インフィニティ株式会社が公式サイトで公開している客室の設計パース(CG)で、完成した部屋の写真ではありません。テレビと棚を組み込んだ間仕切りの家具で、ソファ側とベッド側を分けています。


同じ仕様の客室を多くつくるなら、先に1室で確かめる方法も。材料や家具の実物、必要なら先に仕上げた1室で、泊まる動きと掃除の動きを運営の担当者も確かめます(標準客室の確かめ方)。
素材・照明・家具の選び方|内装制限と防炎を先に確かめる
おしゃれに見える材料でも、建物の構造と規模によっては、壁や天井に使えないことがあります。見本を選ぶ前に、使える材料の範囲を設計者と確かめておくと、選び直しを減らせます。
壁・天井は、内装制限の範囲を先に
ホテル・旅館は建築基準法の特殊建築物で、構造と規模によって内装制限の対象になるとされます。対象になると、客室などの居室と、廊下・階段で使える仕上げが決まります。
主要構造部を準耐火構造(耐火構造を含む)とし、100㎡以内ごとに区画した部分の居室や、スプリンクラー設備などの消火設備・排煙設備による例外もあるため、使う材料は設計者と建築の窓口で確かめます(建築基準法35条の2、施行令128条の4・128条の5)。
地階に設けるロビーなどの居室と、天井や壁の上部で開けられる部分の合計が床面積の1/50未満の広い居室(床面積50㎡超・天井高6m以下など)は、上の規模にかかわらず、壁(1.2m以下も含む)と天井は準不燃材料以上とされます(施行令128条の3の2・128条の4・128条の5)。
床の仕上げは内装制限の対象外とされます。客室の壁に木を多く見せたいときは、天井を準不燃材料にして壁に木材を張る告示の組合せ(溝の形や、厚さに応じた下地・取付け方の条件あり)、腰壁(床から1.2m以下)・家具・床で見せる方法、認定を受けた木目の材料を比べます。
カーテン・じゅうたんは防炎、寝具も防炎製品を
カーテン・布製ブラインド・じゅうたん等は防炎性能のあるものにするとされます(消防法施行令4条の3)。寝具は法令の防炎対象物品ではありませんが、防炎製品の使用が推奨されています(消防庁の防炎の資料)。
布の見本を選ぶ段階で、防炎の表示の有無と洗濯の方法を確かめます。所轄の消防署に確かめると確実です。
照明は、場面ごとに光を分ける
くつろぐ光、読書や仕事の光、身支度の光、夜中に歩くときの足元の光、掃除のための明るさを分けて考えます。間接照明を増やすだけで決めず、ベッドから見たまぶしさ、鏡に映る光、スイッチの位置を確かめます。
国の衛生等管理要領は、照明をそれぞれの場所で必要な明るさを満たすものとしていますが、照度の数値は示していません。日中と夜に、見本の照明で実際の見え方を確かめます。
例:パナソニックの事例紹介では、渋谷ストリームエクセルホテル東急の、器具を目立たせない客室の読書灯、客室のアートを照らすダウンライト、ロビーや客室廊下の光を場所ごとに紹介しています。
照明や天井の造作は、感知器などの消防用設備の位置を入れてから決めます。建物によっては非常用の照明装置も天井に付くため、天井の意匠と一緒に配置を決めます。照明の選び方の基本は店舗照明の設計ガイドも参考になります。
家具・設備・サインも、内装と一緒に決める
家具は色と形に加えて、座り心地、寸法、搬入の経路、納期、修理と交換のしやすさを確かめます。造作と既製品のどちらにも選択肢があります。
国の要領は、空調のある客室・廊下の見やすい位置に温度計・湿度計を備え付けるとし、客室の暖房器具は室内の空気を汚さない型とし、開放型は置かないとしています。操作パネルやスイッチの位置も、壁の意匠と一緒に図面に入れます。
館内のサインは、雰囲気に合わせながらも、見つけやすさと読みやすさを優先します。避難口の誘導灯などの表示を、装飾で隠さないようにします。
ロビーとフロントのデザイン|迎える・待つ・預ける・案内する
ロビーは最初に目に入る場所で、宿の写真にもよく使われます。チェックインが重なる時間の並び方、待ち合わせ、荷物の一時置き、客室へ向かう経路を先に取り、そのうえで床・天井・光・家具で雰囲気をつくります。
フロントは、玄関から見やすく対面できる位置に
フロント(玄関帳場)には、国の衛生等管理要領に考え方があります。要領は、玄関から見やすく対面できる位置と広さを示しています。置かない場合の条件は、ビデオカメラ等での本人確認と出入りの確認(ICTで本人確認するときも出入りを録画)、鍵の受渡し、おおむね10分程度で職員等が駆けつけられる体制とされます。
簡易宿所は国の法令上の設置義務が無いとされ(厚生労働省のFAQ)、要領は設けることを望ましいとしています。
無人のチェックイン機やスマートロックを使う場合も、旅館・ホテル営業では、緊急時に迅速に対応できる設備と、名簿の正確な記載、鍵の受渡し、宿泊者以外の出入りの確認ができる設備が基準とされます(施行規則4条の3)。
受付の機器・カメラ・鍵の置き場と配線は、カウンターの意匠と一緒に図面に入れます。営業許可証は玄関かフロントの見やすい場所に掲げるとされます(国の要領)。条例で設置や常駐を上乗せする自治体もあるため、保健所で確かめます。
ロビーの中を、4つの動きで分ける
国の要領はロビーを、フロントに付属して待ち合わせや談話ができる、いす・テーブルのある場所としています。広さは収容定員と使われ方に合わせるとされます。
ロビーから客室までの廊下は、雰囲気をつなぐ場所です。床の柄や壁の光で方向を示せますが、廊下の壁・天井は、内装制限がかかる建物では準不燃材料以上とされます(素材と内装制限)。
ロビーの改装の範囲の決め方や、旅館の玄関・帳場の考え方は、ホテル・旅館の内装(ロビー・フロント)にまとめています。
予算をかける場所と、残すものを分ける
限られた予算では、今回解決したいことに合わせて優先順位を付けます。同じ「1室の改装」でも、壁紙・床の張替えだけか、水回りや家具まで替えるかで、金額の桁が変わります。
企業2社の公開解説では、客室の改修は1室100〜500万円です(内装の変更か高付加価値化かで大きく変わるとされ、税込・税抜の別は示されていません)。
同じ希望を伝えたうえで、仕様を変えた案の金額の差を聞くと比べやすくなります。室数を掛けた総額の読み方と見積もりの内訳は、ホテル・旅館の内装工事費用相場で確かめられます。
写真の印象と泊まり心地を両立する|つまずきやすい典型パターン
次は、客室やロビーのデザインを決めるときに起こりやすい行き違いを、想定されるケースとしてまとめたものです(実際の事例ではありません)。
客室・ロビーのデザインを相談するには
図面や仕様書を仕上げてから相談する必要はありません。好きな写真と、工事したい場所・困っていることが分かれば、分かる範囲で伝えます。
未定の項目は「未定」で大丈夫です。
設計と施工の頼み方と、発注者が選べる範囲
設計と施工を同じ会社に任せる方法と、設計者と施工会社に分けて頼む方法があります。会社の肩書きではなく、近いホテルの実績、担当した範囲、家具や設備の調整の体制、設計料と成果物で比べます(ホテルの内装業者の選び方)。
ビルの一部を借りるなら、防災設備・空調・給排水の本管などが貸主指定の業者のB工事になり、その業者を選べないことがあります(内装などのC工事は借主が業者を選べることが多い)。天井の感知器や空調の吹出口を動かす意匠は、B工事の範囲と費用を先に確かめます。
運営を委託する、ブランドに加わるといった形では、客室の標準の仕様や、家具・照明・サインの基準が決まっていることがあります。どこまで独自に変えられるかを、契約と基準の書類で先に確かめます。
店舗内装ドットコムでは、一度の入力のあと、事務局が候補の会社へ1社ずつ対応できるかを確認し、対応できる会社をご紹介します。紹介先と直接相談・見積もりをして、提案を比べて自由に選べます(相談無料・会員登録不要)。
希望の雰囲気と工事したい場所から相談できます
客室のリニューアル、ロビーの改装、新しい宿の開業まで。紹介先の調査・設計・見積作成の費用条件は、依頼の前にご確認ください。
写真と公開事例を見比べながら相談したい場合は、専門サイトでホテル・旅館の改装・開業の相談先を探すこともできます。相談から紹介までの流れはサービスの流れをご覧ください。
ホテルの客室・ロビーのデザインでよくある質問
ホテルの客室をおしゃれにするには、何から決めればよいですか?
迎えたい客層と、客室での過ごし方から決めます。次に好きな写真と避けたい写真を選び、色・素材・光・家具の言葉に置き換えます。そのうえで家具の実寸を図面に入れ、使える材料を内装制限と防炎の範囲で絞ります。
ホテルの客室の広さに決まりはありますか?
旅館・ホテル営業の一客室7㎡以上(寝台を置く客室は9㎡以上)は、壁や柱の内側で測るとされます(国の衛生等管理要領)。浴室・便所・洗面・踏込みは含み、床の間・押入れは含みません。条例で基準が上乗せされることもあるため、所在地の保健所で確かめます。
客室の水回りを、シャワーだけにしてもよいですか?
旅館・ホテル営業でもシャワー室だけの設置は可能とされます(厚生労働省のFAQ)。入浴・洗面・便所は宿泊者の需要を満たす規模・数とされるため、定員や客層に合わせて決め、条例の基準は保健所で確かめます。
客室や廊下の壁に、木を張れますか?
構造と規模によっては内装制限がかかり、客室の壁(床から1.2m以下を除く)と天井は難燃材料以上(3階以上に居室があれば天井は準不燃材料以上)、廊下・階段は準不燃材料以上とされます。客室の壁は、天井を準不燃材料にすれば、告示の方法で木材を張る組合せも認められるとされます。設計者と建築の窓口で確かめます。
カーテンやじゅうたんに決まりはありますか?
ホテル・旅館で使うカーテン・布製ブラインド・じゅうたん等は、防炎性能のあるものにするとされます(消防法施行令4条の3)。寝具は対象外ですが、防炎製品の使用が推奨されています。見本の段階で防炎の表示を確かめ、所轄の消防署にも確認します。
ロビーのフロントは、どこに置けばよいですか?
国の衛生等管理要領は、玄関から見やすく対面できる位置と広さを示しています。旅館・ホテル営業で置かない場合は、ビデオカメラ等での本人確認、鍵の受渡し、おおむね10分程度で駆けつける体制などが条件とされます。条例で上乗せする自治体もあるため、保健所で確かめます。
客室の音漏れは、どのくらい防げばよいですか?
建築基準法の遮音の規定は長屋・共同住宅の界壁が対象で、ホテルの客室の間は目標を設計で決めます。日本建築学会の基準では、客室間の界壁は1級でD-50、2級でD-45とされます。扉や配管の貫通部も含めて、設計者と確かめます。
客室だけ、ロビーだけでも相談できますか?
部分的な改装も相談できます。場所、対象の室数、今の状態、希望の時期を伝えてください。営業しながらの工事は、音や設備の停止、搬入の影響も含めて施工会社と確かめます。
設計パースと完成写真は、どう見分ければよいですか?
パース・CGは設計案のイメージで、完成した施設の写真ではありません。このページでは分けて表示しています。会社の実績を見るときも、計画案か完成済みか、担当した設計・施工の範囲を確かめます。
相談やデザインの提案は無料ですか?
店舗内装ドットコムへの相談と会社の紹介は無料です。紹介先が行う現地調査、デザイン・設計、パースの作成、見積作成などの費用や範囲は会社によって違うため、着手の前に確かめてください。
ホテルの計画を進める関連ガイド(役割別)
- 内装の全体(事例・旅館の和室と大浴場・諸室・改装の範囲):ホテル・旅館の内装
- 事例の一覧(会社別):ホテル・旅館の内装デザイン事例
- 費用:ホテル・旅館の内装工事費用相場
- 開業の手順・許可:ホテル開業ガイド
- 会社選び:ホテルの内装業者の選び方
- 民泊・ゲストハウス:民泊・ゲストハウスの内装
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