サウナ・銭湯・岩盤浴の内装費用|坪単価・岩盤浴1床の施工費・銭湯の改修と新築

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サウナの内装・設備工事は、坪180万〜200万円・30坪で5,400万〜6,000万円が目安(設計・予備費まで約6,415万〜7,590万円。個室の店は1室600万〜800万円)。業態・広さ・物件の状態・設備の希望を伺い、温浴の設備と防水まで対応できる会社を、事務局が1社ずつ確認してご紹介します。

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この記事の要約・目次

  1. 1サウナ・岩盤浴・銭湯の内装費用は、いくら?↓

    サウナ施設の内装と設備の工事は、30坪で5,400万〜6,000万円、60坪で1億800万〜1億2,000万円が目安です。坪単価(1坪あたりの額)は180万〜200万円で、数坪の小さなサウナでも総額400万〜800万円ほどかかる例があります。

    1. 1-1サウナ施設の坪単価と総額
    2. 1-2小さなサウナと個室サウナの費用
  2. 2岩盤浴の施工費用と、施設全体の初期投資は?↓

    湿式(部屋の温度と湿度を上げる形)の岩盤浴は1床100万〜120万円、普通の部屋に置く乾式のベッドは1台50万〜60万円です。施設全体では、4床(ベッドが4つ)・約9坪で800万円前後、18床・約50坪で5,000万円前後が目安です。

    1. 2-1岩盤浴の1床・1台の施工費用
    2. 2-2岩盤浴の施設の広さと初期投資
  3. 3銭湯の改修や、新しく作る費用は?↓

    銭湯を直す費用は、部分修繕なら1か所で121万〜275万円、全面改装なら2,700万円の例(自分たちでも工事をした低予算の1軒)があります。銭湯などの新築は、50坪なら1億円、100坪なら2億円を超える見込みです。

    1. 3-1銭湯の部分修繕の費用の例
    2. 3-2銭湯の全面改装と新築の費用
  4. 4サウナ開業の手続き・期間と、設備の費用は?↓

    借りた店で開くなら、計画から開業まで3か月〜6か月ほど(個室サウナの例)で、保健所には工事の前に図面を持って相談します。機器はろ過装置(水をきれいにする機械)だけで100万〜500万円が相場です。

    1. 4-1公衆浴場の許可と手続きの順番
    2. 4-2サウナ室で木を使える範囲
    3. 4-3工期と開業までの期間
    4. 4-4サウナの設備の費用
  5. 5サウナ・銭湯・岩盤浴の内装費用のよくある質問(7問)↓

    サウナの坪単価は、内装と設備の工事で180万〜200万円が目安です。ほかに、岩盤浴の利用料金と作る費用・事業計画書の書き方・銭湯の居抜き(前の設備が残る物件)・設備の費用・依頼先の6問に答えます。

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更新日:2026年11月1日

1サウナ・岩盤浴・銭湯の内装費用は、いくら?

答え:サウナ施設の内装と設備の工事は、30坪で5,400万〜6,000万円、60坪で1億800万〜1億2,000万円が目安です。坪単価(1坪あたりの額)は180万〜200万円で、岩盤浴の費用は2章、銭湯の費用は3章にあります。

  • サウナ施設の坪単価と総額坪数別の工事費の目安と、内装費用の計算シミュレーター1-1
  • 小さなサウナと個室サウナの費用数坪で総額400万〜800万円ほどの例と、サウナ室のユニット・水風呂の値段1-2

1-1サウナ施設の坪単価と総額

答え:サウナ施設の坪単価は180万〜200万円で、サウナ室・着替えの部屋・受付・バックヤード(裏の作業場)の内装と設備の工事が入ります。図面を描く設計料(工事の額の8〜10%ほど)を足すと、20坪で約3,900万〜4,400万円、30坪で約5,800万〜6,600万円です。

サウナ施設の坪数別の内装・設備費用

広さ
工事の目安
施設の例
20坪
3,600万〜4,000万円
30坪より小さいサウナ施設
30坪
5,400万〜6,000万円
サウナ室・着替えの部屋・受付・バックヤードがそろう施設
50坪
1億円前後
ビルの部屋を借りて作るサウナ施設
60坪
1億800万〜1億2,000万円
サウナの店に多い広さ
新築
坪あたり+50万〜70万円
建物から建てる時は、坪180万〜200万円に足す

サウナ・岩盤浴の内装費用の計算シミュレーター

工事の目安

約5,400万〜6,000万円

単価1坪あたり180万〜200万円

サウナ室・着替えの部屋・受付・バックヤードを含む内装と設備の工事の額です。

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1-2小さなサウナと個室サウナの費用

答え:数坪の小さなサウナでも総額400万〜800万円ほどかかる例があり、サウナ室のユニットは1台115.7万〜284.5万円(税抜)です。個室サウナの店は、部屋の数だけユニットと水風呂がかかり、受付や着替えの部屋などの工事が加わります。

4坪ほどの小さなサウナの総額と、機器1台の値段

種類
費用
含まれる物と別の費用
4坪ほどの小さなサウナ
総額400万〜800万円ほど
サウナの内装と設備
サウナ室のユニット(完成品)
1台115.7万〜284.5万円(税抜)
1〜5人用ほどのサウナ室の本体。設置工事と電気工事は別
チラー(水を冷やす機械)付きの水風呂
181万円(税抜)
1人用の浴槽と冷やす機械
91°SAUNA(東京都)のサウナ室。木の段床とやわらかい照明、サウナストーブ

共用のサウナ|91°SAUNA(東京都)

木の段床とやわらかい照明のサウナ室と、屋上の外気浴のスペース

写真:サンリット建設・DESIGN STUDIO TEMPO(公式サイトの事例)

91°SAUNA private(東京都)の個室サウナ室。木の段床とやわらかい照明、黒い壁

個室サウナ|91°SAUNA private(東京都)

黒い壁と木の段床の個室サウナ室と、木の壁の休憩のスペース

写真:サンリット建設・DESIGN STUDIO TEMPO(公式サイトの事例)

個室サウナの開業ガイドサウナと温浴の事例

個室サウナの開業資金と、温浴の施設の事例が見られます。

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2岩盤浴の施工費用と、施設全体の初期投資は?

答え:湿式(部屋の温度と湿度を上げる形)の岩盤浴は1床100万〜120万円、普通の部屋に置く乾式のベッドは1台50万〜60万円です。施設全体では、4床・約9坪で800万円前後、18床・約50坪で5,000万円前後が目安です。

  • 岩盤浴の1床・1台の施工費用湿式・乾式・ドーム付きのベッドと、床をあたためる台だけの値段2-1
  • 岩盤浴の施設の広さと初期投資1床あたりの広さと、施設全体の初期投資2-2

2-1岩盤浴の1床・1台の施工費用

答え:湿式は1床100万〜120万円ほどで、床をあたためる台や石の板などの材料と、部屋の設計・工事まで入れた額です。乾式のベッドは石を含めて1台50万〜60万円で、設置工事は別にかかります。

1床・1台あたりの岩盤浴の費用(税抜とある額は消費税が別)

種類
費用
含まれる物と別の費用
湿式の岩盤浴
1床100万〜120万円ほど
床をあたためる台や石の板などの材料と、部屋の設計・工事を含む
乾式のベッド
1台50万〜60万円
石を含む。設置工事は別
業務用のドーム付きベッド
1台140万〜155万円(税抜)
乾式のベッドと違い、体の上もドームでおおって上下から温める(運び込み・組み立て・取り付けは別)
湿式の床をあたためる台だけ
1床47万〜49.5万円(税抜)
温度の制御・運び込みと設置の工事・仕上げの石盤(上に寝る石の板)は別
見積もりで分けて確かめる床の工事
湿式の床の断熱(熱を逃がさない層)・上に寝る石の板・床をあたためる仕組みを、どの会社が受け持つかを確かめる。石を支える土台(下地)・防水・水を流す傾きも、どの会社が受け持つかを確かめる
湿式と乾式の違い
湿式は部屋の温度と湿度を上げて汗をかく形。乾式は普通の部屋にベッドを置く形

お客さま向けなら、1台でも保健所の許可が要る場合があるとされるので、置く前に保健所で確かめる(許可の手続き↓)

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2-2岩盤浴の施設の広さと初期投資

答え:開く時に払う初期投資は、4床(ベッドが4つ)の小さな店で800万円前後、18床のビルの中の店で5,000万円前後が目安です。岩盤浴室は1床あたり約1坪、店全体では1床あたり2〜3坪ほどの広さが目安です。

物件を借りるお金は、この額とは別に見ておきます。開いた後のお金の考え方や国の公庫で借りられる額は、開業ガイドにあります。

床数ごとの広さと初期投資の例

店の例
広さと床数
初期投資
4床の店(ホテルの一室を改装・受付はホテルと兼用)
約9坪(約30㎡)で4床
800万円前後
18床の店(ビルの中)
50坪・18床(エクササイズルーム・ロッカールーム・シャワーなどを含む)
5,000万円前後
施設全体の広さの分け方
女性専用の施設では、入口と待合・着替えとシャワー・岩盤浴室が3分の1ずつとされる
公衆浴場の許可
1人用の岩盤浴ベッドでも、銭湯やサウナと同じ公衆浴場の許可が要るとされる。店のある地域の保健所で確かめる(許可の手続き↓)
事業計画書の設備資金(店を作るお金)
お金を借りる相談に出す事業計画書では、設備に使うお金を、岩盤浴室・シャワーやトイレ・入口まわり・設計料・予備費(あとから出る工事への備え)に分ける。見積書とメーカーの値段表を添える。岩盤浴室の額は、床の数に1床の費用を掛けて出す

温泉やサウナの開業ガイド

温浴の施設の開業の流れと、資金の計画が見られます。

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予算と設備の条件から、サウナ・銭湯の内装を無料で相談する

サウナの内装・設備工事は、坪180万〜200万円・30坪で5,400万〜6,000万円が目安(設計・予備費まで約6,415万〜7,590万円。個室の店は1室600万〜800万円)。業態・広さ・物件の状態・設備の希望を伺い、温浴の設備と防水まで対応できる会社を、事務局が1社ずつ確認してご紹介します。

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3銭湯の改修や、新しく作る費用は?

答え:銭湯を直す費用は、部分修繕なら1か所で121万〜275万円、全面改装なら2,700万円の例(自分たちでも工事をした低予算の1軒)があります。銭湯などの新築は、50坪なら1億円、100坪なら2億円を超える見込みです。

  • 銭湯の部分修繕の費用の例市が持つ銭湯(共同浴場)で、弁の取替や排水管の修繕にかかった費用3-1
  • 銭湯の全面改装と新築の費用直す範囲ごとの費用と、居抜き(前の設備が残る物件)の銭湯で確かめること3-2

3-1銭湯の部分修繕の費用の例

答え:市が持つ銭湯(共同浴場)の修繕では、1か所の工事で121万〜275万円かかった例があります。湯と水を混ぜる弁の取替から、浴槽の排水管の修繕まであります。

市が持つ銭湯(共同浴場)の修繕にかかった費用

工事
費用
ミキシングバルブ(湯と水を混ぜる弁)の取替
121万円
お湯をためるタンク(貯湯槽)の配管と、お湯を送るポンプの取替
211.2万円
男湯のメインの湯船(主浴槽)の排水管などの修繕
275万円

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3-2銭湯の全面改装と新築の費用

答え:全面改装の2,700万円は、品川区の銭湯をDIYも交えて低予算で直した1軒の例です。新築の総額は、50坪なら1億円、100坪なら2億円を超える見込みです。

銭湯の改修・新築の費用の目安

範囲
費用
含まれる物
部分修繕
121万〜275万円
弁の取替・排水管の修繕・お湯を送るポンプの取替など、1か所の工事
全面改装
2,700万円
1軒の改装の合計(DIY も交えた低予算の例)
新築
坪200万円超が普通とされる
銭湯などの建物を建てる工事(土地は別)

温泉・サウナ・銭湯の居抜き

居抜きの銭湯で、許可の引き継ぎと使える設備を確かめる方法が見られます。

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4サウナ開業の手続き・期間と、設備の費用は?

答え:開業までは、借りた店なら計画から3か月〜6か月ほど(個室サウナの例)かかります。許可が出るまでの目安の日数を、愛知県は13日、盛岡市は20日(役所の休みの日を除く)、港区は検査の後2週間ほどとしています。

  • 公衆浴場の許可と手続きの順番保健所への相談、消防署への工事とサウナ設備の届け、工事、保健所の検査と許可、消防署への使い始めの届けの順4-1
  • サウナ室で木を使える範囲ベンチと床:内装制限(壁と天井を燃えにくくする決まり)の外で、木でよいとされる
    壁と天井:地下の店や耐火の造りでない建物では、準不燃材料(国が決めた燃えにくい材料)にするとされる
    木を張れるか:電気のストーブでも内装制限がかかるかを、市役所などの建築の窓口で確かめる。使う材料が準不燃材料に当たるかも、同じ窓口で確かめる
    耐火の造りか:火事で燃え落ちにくい建物かを、大家か管理会社に聞く4-2
  • 工期と開業までの期間建てる時や大きく直す時は、設計から工事の終わりまで11か月〜17か月ほど4-3
  • サウナの設備の費用ストーブ本体は110万〜130万円(税抜)、ろ過装置は100万〜500万円4-4

4-1公衆浴場の許可と手続きの順番

答え:サウナや岩盤浴だけの店も公衆浴場に当たり、店のある所の保健所の許可が要るとされます。建築と消防の決まりにも合わせるため、工事の前に建築の窓口と消防署にも相談します。

  1. STEP 1相談図面を持って、保健所・建築の窓口・消防署に相談する店ができた後に基準に合わないと、直す工事が要ることがある。物件の給排水(水道と排水)・電気・排気も確かめる設計の段階
  2. STEP 2確認要る時は、建物の計画の確認を受ける事務所をサウナにするなど使い道を変える部分が200㎡を超える時は、先に確認申請(建物の計画を役所が確かめる手続き)が要るとされる工事の前
  3. STEP 3届け消防署へ工事とサウナ設備の届けを出す東京消防庁の管内では、工事とサウナ設備の設置の7日前までに届けるとされる工事の前
  4. STEP 4工事内装と設備の工事保健所が工事の途中で検査する所もある借りた店で数か月
  5. STEP 5許可保健所に申請し、検査を受けて許可書をもらう申請は、名古屋市なら開業の20日前までとされる。手数料は港区・名古屋市・大阪市で22,000円、京都市で26,400円港区は、検査の後2週間ほど
  6. STEP 6開業消防署へ使い始めの届けを出して開業する東京消防庁の管内では、使い始める日の7日前までに届けるとされる開業の前

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4-2サウナ室で木を使える範囲

答え:内装制限(燃えにくい仕上げの決まり)がかかると、壁と天井には木をそのまま張れず、ベンチや床はこの決まりの外とされます。かかるかは、建物の造りや広さ、地下か、火を使う設備かで変わるので、設計の前に建築の窓口と消防署で確かめます。

内装制限がかかるとされる主な場合(建築の窓口と消防署で確かめる)

内装制限がかかる場合
壁と天井の仕上げ
木を張れるか
木造などで、お風呂やサウナの店に使う部分が200㎡以上の建物や、3階建て以上で延べ500㎡を超える建物など
難燃材料(燃えにくい材料)。床から1.2mまでの壁は除く
天井を準不燃材料(国が決めた燃えにくい材料)にすれば、壁は条件つきで木を張れる
地下の店や、耐火の造りでない建物で火を使う設備(ストーブなど)を置いた浴室など
準不燃材料
そのままの木は張れない
見積書に入る項目
ストーブまわりの防熱と不燃の仕上げ、内装制限がかかる所の仕上げ、かかるかの確認と役所に出す図面の設計、サウナ室の造作(壁やベンチをつくる工事)の4つ

4-3工期と開業までの期間

答え:借りた店なら開業まで3か月〜6か月ほど(個室サウナの例)で、そのうち内装の工事は数か月です。建てる時や大きく直す時は、設計から工事の終わりまで11か月〜17か月ほどかかります。

開業までの期間の目安

開き方
開業までの期間
期間の内訳
借りた店で開く(個室サウナの例)
計画から3か月〜6か月ほど
事業計画と物件探し、保健所と消防署への相談と届け、数か月の内装の工事、採用と開業の準備
建てる・大きく直す(温浴施設の例)
11か月〜17か月ほど
設計3か月〜6か月、確認申請など2か月〜3か月、工事6か月〜8か月

個室サウナの開業ガイド温泉やサウナの開業ガイド

開業までの流れと、開業資金の計画が見られます。

4-4サウナの設備の費用

答え:施設向けのストーブは本体で110万〜130万円(税抜)の機種があり、水風呂の水をきれいにするろ過装置は100万〜500万円が相場です。見積もりでは、電気の工事と設置の工事が本体と別に入っているかを確かめます。

設備と内装の違い
設備はストーブや水風呂の機械の代金で、内装はサウナ室の壁・床・ベンチを作る工事です
小さなサウナの全部の額
数坪の小さなサウナでも400万〜800万円ほどかかる例があり、完成品のサウナ室(ユニット)と水風呂の値段は小さなサウナの表↑にあります。家庭用の小さな完成品のサウナ室は、組み立てと設置まで入れて税抜203.7万〜303.7万円の例があります(ストーブをつなぐ電気の工事は別)

サウナの主な設備と工事の値段

設備
値段
含まれる物と別の費用
施設向けのストーブ(中くらい〜大きなサウナ用)
110万〜130万円(税抜)
本体と、セットで付いてくる付属品。三相200V(業務用の電気)の工事は別
施設向けのストーブ(いちばん大きい機種)
300万円(税抜)
本体と、セットで付いてくる付属品
水風呂のろ過装置
100万〜500万円
導入の費用の相場。規模と機能で変わる
チラー(水を冷やす機械)付きの水風呂
181万円(税抜)
1人用の浴槽と冷やす機械
ストーブの設置の工事
5万円〜(税抜)
家庭用のサウナの例。本体が税抜100万円を超える機種は、本体の値段の5%
電気の工事
40万円(税抜)
家庭用のサウナで、ブレーカーの箱(分電盤)からの配線や電気の量を見直す時の例

このサイトの別のページ:業務用サウナの設置費用

ストーブ・ろ過装置・チラー・ボイラー(お湯をわかす機械)の設備ごとの費用が見られます。

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5サウナ・銭湯・岩盤浴の内装費用のよくある質問(7問)

サウナの内装の坪単価は、いくらですか?

サウナの内装の坪単価は、いくらですか?

サウナ施設の内装と設備の工事は、坪180万〜200万円が目安です。設備を除いた内装工事だけなら、坪100万〜200万円ほどという例もあります。

岩盤浴の利用料金の相場は、いくらですか?

岩盤浴の利用料金の相場は、いくらですか?

岩盤浴の利用料金は、90分1,500円〜2,500円ほどが目安です。岩盤浴を作る費用は、次の問いで答えます。

岩盤浴を作る費用は、全部でいくらですか?

岩盤浴を作る費用は、全部でいくらですか?

施設全体では、4床で800万円前後、18床で5,000万円前後が目安です。岩盤浴室だけなら、湿式で1床あたり100万〜120万円ほどです。

事業計画書の設備資金は、どう書けばよいですか?

事業計画書の設備資金は、どう書けばよいですか?

岩盤浴室・水回り・入口まわり・設計料・予備費の項目に分け、それぞれに見積書やメーカーの価格表を添えます。融資の相談で、額の根拠を示しやすくなります。

銭湯の居抜きで、前の許可を引き継げますか?

銭湯の居抜きで、前の許可を引き継げますか?

営業中の銭湯を事業ごと譲り受けた時は、前の営業者の地位(許可を受けた立場)を引き継ぐとされます。引き継ぎの手続きと使える設備の確かめ方は、温浴の居抜きのページで見られます。

業務用サウナの設備の費用は、いくらですか?

業務用サウナの設備の費用は、いくらですか?

施設向けのストーブには本体で110万〜130万円(税抜)の機種があり、水風呂のろ過装置は100万〜500万円が相場です。設備ごとの費用は、業務用サウナの設置費用のページで見られます。

サウナ・銭湯・岩盤浴の内装は、どこに頼めばよいですか?

サウナ・銭湯・岩盤浴の内装は、どこに頼めばよいですか?

店舗内装ドットコムでは、一度の入力で、事務局が候補の会社に温浴の工事を引き受けられるかを1社ずつ確かめ、引き受けられる会社をご紹介します。紹介先と直接相談・見積もりをして、提案を比べて自由に選べます。相談は無料で、会員登録も要りません。

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編集:店舗内装ドットコム(運営:株式会社BPBコンサルティング)。更新日:2026年11月1日。

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サウナの坪単価:秀建のコラム「サウナ建築費用の考え方」(2022年7月5日・掲載された年の額)の坪180万〜200万円、30坪・50坪・60坪の目安、新築の坪あたり+50万〜70万円、設計料の総工費の8〜10%です。小さなサウナは片岡英和建築研究室の記事の、4坪ほどで総額400万〜800万円、サウナの内装工事の坪100万〜200万円ほどです。
サウナの機器:サウナ室のユニットは積算資料公表価格版のサウナの掲載(2026年11月号・税別・8機種)、チラー付きの水風呂はHagoromo1 の発表(2024年6月)、ストーブはHARVIA の正規代理店の業務用サウナの記事の表(本体と標準の付属品)、ろ過装置はサウナの専門商社の記事、完成品のサウナ室を置く額と設置・電気の工事の額は、同じ代理店の自宅サウナの費用の記事の2026年10月時点の参考額です。
岩盤浴:ホットマークの Q&A(湿式1床100万〜120万円ほど・乾式1台50万〜60万円・1床で約1坪・女性専用の施設の広さの分け方・90分2,500円ほど)、同社の標準価格(床のユニット・税抜)、小規模型とビルイン型の試算の画像(初期投資・90分1,500円と2,500円)、ドーム付きのベッドはラクトのプレートタイプと那智石タイプです。1人用でも許可が要ることは葛飾区保健所の岩盤浴施設のてびきです。
銭湯:部分の修繕は堺市の少額随意契約の公表(2025年11月分)と12月分の共同浴場の契約、全面の改装はとなりのカインズさんの記事(2021年6月)、新築はアクトパスの温浴ビジネス年頭所感(2024年1月)です。
計算した目安:1-1 の表の20坪は、坪180万〜200万円に20坪を掛けた額です。1-1 の答えの設計料を入れた額は、表の20坪と30坪の額に、その8〜10%の設計料を足して100万円の単位に丸めた額です。2-2 の店全体の1床あたり2〜3坪ほどは、4床・約9坪と18床・50坪の例を床数で割った広さです。3章と 3-2 の新築の総額は、坪200万円超に50坪と100坪を掛けた額です。4-3 の11か月〜17か月は、プラス計画設計事務所の設計3か月〜6か月・確認申請など2か月〜3か月・工事6か月〜8か月を足した月数です。
計算機:単価×数の目安で、設計や予備費は入りません。サウナ施設は秀建の坪180万〜200万円、岩盤浴はホットマークの1床100万〜120万円と1台50万〜60万円を使っています。
許可と手続き:港区・京都市・名古屋市・盛岡市・愛知県・愛媛県・大阪市の公衆浴場の手続き、東京消防庁の出店や入居の時の届けと火を使用する設備等の届出、横浜市の建物の使い道を変える時の注意です。
内装制限:建築基準法施行令の第128条の4と第128条の5、国土交通省の告示(第1439号)です。
期間:共伸工業(トレラボ)の個室サウナの開業費用の記事(2026年7月3日)の全体の目安と内装の工事の月数、プラス計画設計事務所の Q&Aの設計・確認申請・工事の月数です。
写真:当サイトの事例の 91°SAUNA と 91°SAUNA private(サンリット建設〔DESIGN STUDIO TEMPO〕の公式の施工事例)です。
どの額も、2026年10月31日と11月1日に各社と自治体の今のページで確かめた額です。年のある額は、その年に載った額です。

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