店舗の照明は、内装工事の中で唯一の「可変投資」です。壁も床も一度作れば動かせませんが、光は開業後もレールの上でスポットを動かし、商品を照らし直せる。だからプロは、予算が迫ったとき壁材のグレードを落としても照明を守ります——店の格は仕上げ材ではなく光が作るからです。
本ページは、照度・色温度・演色性という3つの法則を90秒で押さえたうえで、JISの推奨照度と法定の床を業種横断の一枚にし、照明費を「坪あたり灯数×取付込み単価」の式で円に翻訳し、器具の値段表、色温度の業種マップ、調光シーン設計、電気代まで——店舗照明の「設計とお金」を1ページに通しました。飲食・物販・美容・オフィス・治療院、それぞれの費用ページへの入口(ハブ)としても使えます。
30秒でわかる結論
- 照明費の目安は坪あたり1〜2灯×取付込み1灯1.5〜3万円。15坪なら30〜90万円が標準帯(器具グレード・間接照明の量で変動)
- 照度の物差し:物販はJISで全般500lx・重要陳列部750lx・最重要2,000lx、オフィスは推奨750lx/法定床300lx、飲食は法定床が客席10lx・調理場50lxで実務は「暗く+テーブル面へ重点」
- 人が明るさの差を感じるのは1.5倍から——中途半端な差は費用の無駄。見せ場は数倍明るくするのが規格の思想
- 業種の「らしさ」は色温度で決まる:飲食2,700〜3,000K/物販3,000〜4,000K/オフィス4,000〜5,000K
- 演色性はJIS目安Ra80・服/料理/肌を扱う店はRa90以上が実務の慣行——安い器具との本当の差はここに出る
90秒でわかる照明の3法則──照度・色温度・演色性
照明計画の専門用語は多いですが、発注者が判断に使うのは3つだけです。
①照度(lx・ルクス)は明るさの量。重要なのは「どこも同じ明るさ」が最悪の設計だということです。人間が明るさの違いを知覚できるのは1.5倍以上の差から(JISの照度段階の考え方)——つまり1.2倍程度の中途半端な差は、費用をかけても誰も気づきません。見せたい場所を全般の数倍にする「明暗の設計」が、規格レベルで前提になっています。②色温度(K・ケルビン)は光の色味で、業種の「らしさ」のほぼ全てを決めます(s5のマップ参照)。③演色性(Ra)は色の再現度。JISの表上の目安はRa80ですが、服・料理・肌という「色が売り物」の業種ではRa90以上を指定するのが実務の慣行です。同じ見た目のLED器具の価格差は、多くの場合ここに隠れています。
30秒・無料:照明費シミュレーター(業種×坪→灯数と費用)
「自分の店の照明費はいくらか」を最初につかみましょう。業種と坪数を選ぶと、実務の灯数目安(坪あたり係数)から必要灯数と費用帯を自動算出し、その業種の推奨照度・色温度・演色性の目安まで一度に表示します。
※金額は一般的な目安レンジ×地域係数の概算です。間接照明(造作)の量、器具グレード、調光システムの有無で変動します。正確な金額は照明計画(配灯図)を含む見積もりでご確認ください。
照度の物差し──JIS推奨値と「法定の床」の業種横断表
「うちの店は何ルクスにすればいいのか」——この問いには、実は2種類の答えがあります。設計の目安であるJISの推奨照度と、下回ると法令に触れる法定の床です。この2つを混ぜると、過剰投資(推奨を法定と誤解)か基準割れ(法定を知らない)のどちらかで失敗します。業種横断で一枚にまとめました。
使い方のポイントは3つ。第一に、物販の「局部は全般の3倍以上」という規格の注記——照明計画とは一様に明るくすることではなく、商品に光を集める設計だということ。第二に、オフィスの750lxは推奨・300lxは法定——コスト削減で照明を間引く場合も300lxは下回れない一方、750lxはタスク・アンビエント方式(手元だけ明るく)で賢く達成できます。第三に、飲食の「客席10lx以上」——ムーディーな店ほどこの数字に近づきますが、10lx未満は風営法上の「低照度飲食店」という別の許可の世界に入ります。バーの暗さ設計はこの境界の上で行う技術です(出典:JISの照明基準〈JIS Z 9110。屋内の詳細基準は直近の改正でJIS Z 9125に集約〉、事務所衛生基準規則、食品衛生の施設基準・風営法。運用は自治体・所轄で異なります)。
照明費を円に翻訳──「坪あたり灯数×取付込み単価」の式
照明の見積もりは「照明工事一式◯◯円」と書かれがちですが、これでは比較できません。実務の読み方は坪あたり灯数×1灯あたり取付込み単価です。
照明費の式
物販・アパレルはスポット中心で坪1.5〜2灯、飲食は坪1〜1.5灯+テーブル上のペンダント、オフィスはベース照明中心で灯数構造が異なります。器具・取付・配線込みの単価は1灯1.5〜3万円が中心帯——つまり15坪の物販なら25〜30灯で40〜90万円、これが照明費の骨格です。ここに間接照明(造作)と調光を足すと上振れします。
器具の値段表(取付込みの一般的な目安)
ダウンライト
- 役割ベースの明るさ・天井を静かに
スポットライト+配線ダクト
- 役割商品を狙い撃つ・後から動かせる
ペンダント
- 役割テーブル・カウンターの「見せ場」
間接照明(コーブ・コーニス)
- 役割高級感の源泉・造作費が主体
調光システム
- 役割シーン切替(s7)・飲食で効く
ライン照明・棚下灯
- 役割棚・什器の商品を面で照らす
読み方のコツは、「灯数×単価」で書かれた見積もりを出せる会社は照明計画ができる会社だということ。配灯図(どこに何灯)なしの「一式」見積もりは、比較不能なだけでなく、設計していないサインです。
もうひとつ費用を左右するのが工事のタイミングです。照明の配線は天井を開けている内装工事中に仕込むのが最安で、営業開始後の追加は露出配線か天井の再工事になり、同じ器具でも割高になります。だからこそ、開業時には「今すぐ使う灯数」に加えて、配線ダクトや調光対応の配線という将来の受け皿まで仕込んでおく——器具は後から買い足せますが、配線は後から安くは引けません。
色温度マップ──業種の「らしさ」を決める1本の物差し
同じ内装でも、光の色味(色温度)を変えるだけで店の印象は別物になります。業種の定石を1本のマップにしました。
選び方の原理は単純で、くつろがせたい店ほど低いK(暖色)、作業とスピードの場ほど高いK(白色)です。飲食の夜営業・バーは2,700K前後で料理と酒の陰影を作り、物販は3,000〜4,000Kで商品の色を正しく見せ、オフィスや施術の作業面は4,000〜5,000Kで覚醒度を保つ。注意点は混ぜ方で、同一視野に色温度の違う光が無計画に混ざると、途端に安っぽく見えます。ゾーンごとに揃え、切り替えは間接照明や壁で「境目」を作ってから——これがプロの混色です。
業種別の照明設計──あなたの業種の急所と費用ページ
照明の考え方は業種で大きく違います。それぞれの急所と、費用全体を扱う各業種ガイドへの入口をまとめます。
飲食店(レストラン・バー・ラーメン店)
飲食の照明は「料理をおいしく見せる光」と「客単価を作る暗さ」の両立です。テーブル面をペンダントやスポットで重点的に照らし、全般は絞る——法定の床(客席10lx)の上で、どこまで暗くできるかが業態の性格を決めます。バーの暗さ設計はバーの内装費用相場、カフェの自然光との併用はカフェの内装費用相場、厨房側の照度(調理場50lx以上)と排気を含む全体はラーメン屋の内装費用相場で扱っています。
物販・アパレル
物販の照明はJISが最も明確に「明暗の設計」を求める分野です(全般500lx・重要750lx・最重要2,000lx・局部は3倍以上)。配線ダクト+スポットで商品を後から照らし直せる可変性を確保し、試着室は「顔がきれいに映る光」に投資する——照明が購買装置そのものになります。試着室・什器を含む費用の全体像はアパレルショップの内装費用相場を参照してください。
美容室・サロン
美容の照明はカット面の高照度と顔色の演色(Ra90以上推奨)が生命線です。鏡まわりは顔に影を作らない前方からの光、シャンプー台はまぶしさを避ける間接光——「場所ごとに正反対の光」を1店舗に同居させる設計になります。
オフィス・事務所
オフィスは推奨750lx(JIS)と法定床300lx(事務所衛生基準規則)の書き分けが出発点。タスク・アンビエント方式で手元だけ確保すれば、明るさ感を保ったまま灯数を減らせます。1席単価から読む費用の全体像はオフィス・事務所の内装工事費用相場で詳述しています。
治療院・クリニック系
施術ベッドの上は「まぶしくない天井」が鉄則——あお向けの患者の視線の先にダウンライトを置かない、というレイアウト起点の設計です。待合はやや暖色で安心感、施術面は手元照度を確保。治療院の費用全体は整体院・接骨院・鍼灸院の内装費用相場を参照してください。
外観・ファサードの光──閉店後も働く照明
忘れられがちなのが外の光です。サイン照明(看板灯)とファサードのライトアップは、通行人に対する最初の接客であり、費用はサイン照明で5〜20万円、壁面のライトアップ追加で10〜30万円が目安。ポイントは点灯の自動化で、日没連動のタイマーか照度センサーを仕込んでおくと、「まだ明るいのに点いている」「暗いのに消えている」という機会損失と電気代の両方が消えます。閉店後も看板だけ点しておく設計は、翌日の来店を予約する広告であると同時に、防犯照明としても働きます。
調光とシーン設計──ランチとディナーで店を「着替える」
飲食店にとって調光は、贅沢装備ではなく客単価の装置です。
昼は明るく回転を上げ、夜は全般を30〜50%に絞ってテーブル面だけを照らす——同じ内装が、時間帯で2つの店になります。投資は調光器・シーン制御で5〜30万円。ここで重要なのは、器具側が調光対応LEDでなければ後から調光化できない(器具ごと交換になる)ことです。「今は使わないが、いずれ夜営業も」という店ほど、開業時に調光対応器具+配線だけ仕込んでおくのが安い保険になります。切り替えはタイマー・シーン記憶で自動化を——人任せの「切り替え忘れ」が、せっかくの投資を無効化する最大の敵です。
なお近年は、明るさだけでなく色温度も1台で切り替えられる調光調色(2in1)タイプの器具が普及し、昼はカフェの白い光・夜はバーの暖色——という「色ごと着替える」運用が、器具単価+数千円〜1万円程度の差で実現できるようになりました。昼夜二毛作の業態(カフェバー、ランチ営業のあるダイニング)では、調光より先に検討する価値がある選択肢です。
よくある失敗5パターンと対策
照明の失敗は開業後に気づき、直すには天井を触る工事になります。定番の5つを先に潰してください。
照明設計の失敗チェック
- 全部同じ明るさ——一様な照明は倉庫の光。人が差を感じる1.5倍以上のメリハリを、見せ場に集中投資する
- 色温度の無計画な混在——電球色と昼白色が同一視野で混ざると安っぽい。ゾーンで揃え、境目を作ってから切り替える
- 演色性の見落とし——カタログの「明るさ(lm)」だけで選び、Ra80の安い器具で服・料理・肌がくすむ。色が売り物ならRa90以上を指定
- グレア(まぶしさ)——客の視線の先に光源が裸で入る配置。飲食の対面席・美容のシャンプー台・治療院のベッド上は「光源を見せない」配灯に
- 配線ダクトなしの固定配灯——レイアウト変更のたびに電気工事。物販は最初からダクトにして「動かせる照明」を買う
共通する対策はひとつで、配灯図(どこに・何を・何灯)を見積もり段階で出してもらうこと。図がない照明計画は、計画ではなく器具の羅列です。
電気代とLED更新──ランニングの読み方
照明のお金は初期費用だけではありません。ざっくりの式を持っておくと、器具選定の判断が変わります。
照明の電気代の式
月の電気代 ≒ 器具の消費電力(kW)× 灯数 × 1日の点灯時間 × 営業日数 × 電力単価。例えば10WのLEDスポット30灯を1日12時間・月26日点けると、0.01×30×12×26 ≒ 94kWh——電力単価30円/kWhなら月3,000円弱です。LEDが前提の現在、照明の電気代は空調に比べれば小さく、「電気代のために暗くする」判断はほぼ割に合いません。削るなら灯数ではなく点灯時間(開店前・閉店後の消し忘れ、タイマー化)です。
一方、既存店の蛍光灯・ハロゲンからのLED更新は別で、消費電力が数分の一になるため、点灯時間の長い店ほど回収が速い定番投資です。あわせて知っておきたいのが、器具の寿命の考え方——LEDは「切れる」のではなく徐々に暗くなり、一般に4万時間級(1日12時間で約9年)で光束が7割程度に落ちる設計です。開業時に同一器具で揃えておくと、更新期もまとめて交換でき、色味のばらつき(古い灯と新しい灯の混在)を防げます。
見積チェックリストと工事の進め方
照明は内装工事の中の一項目として扱われがちですが、見積もりの読み方には照明特有のポイントがあります。
照明見積もりのチェックリスト
- 配灯図があるか——どこに・何を・何灯。図のない「照明工事一式」は比較不能で、設計していないサイン
- 灯数×取付込み単価に分解できるか(坪1〜2灯×1.5〜3万円の帯と照合)
- 器具の型番・色温度(K)・演色性(Ra)が明記されているか——「LEDダウンライト」だけでは何も決まっていない
- 調光の要否と、器具が調光対応かどうか(後から調光化は器具交換になる)
- 間接照明(コーブ・コーニス)の造作費が大工工事側と二重計上・計上漏れになっていないか
- スイッチ回路の分け方(ゾーンごとに消せるか)が図面にあるか——回路計画は営業後の電気代と使い勝手そのもの
- 物販は配線ダクトの位置が什器レイアウトと一致しているか
進め方はシンプルで、①レイアウト(什器・席)を先に固める → ②見せ場を決める(どの商品・どのテーブルを主役にするか)→ ③配灯図つきの見積もりを2〜3社で比較 → ④現場で照射確認(スポットの角度は最後に現物合わせ)。照明に強い会社の見分け方は、初回打合せで「何を一番見せたいですか」と聞いてくるかどうかです。器具の話から始まる会社は、カタログを売っています。内装全体の相見積もりの取り方は見積もり比較の完全ガイドを参照してください。
よくある質問
店舗の照明工事の費用はいくらですか?
実務の読み方は「坪あたり1〜2灯×取付込み1灯1.5〜3万円」です。15坪なら30〜90万円が標準帯で、間接照明の造作(1mあたり1〜3万円)と調光システム(5〜30万円)を足すと上振れします。
店舗は何ルクスにすればいいですか?
業種で異なります。JISの目安は物販で全般500lx・重要陳列部750lx、オフィスは推奨750lx(法定の床は事務所衛生基準規則の300lx)。飲食は法定の床が客席10lx・調理場50lxで、実務は全般を抑えてテーブル面に重点配光します。
電球色と昼白色はどう使い分けますか?
くつろがせる店ほど低い色温度(電球色2,700〜3,000K)、作業とスピードの場ほど高い色温度(昼白色4,000〜5,000K)が定石です。同一視野で無計画に混ぜると安っぽく見えるため、ゾーンごとに揃えて境目を作ってから切り替えてください。
演色性Raはどのくらい必要ですか?
JISの表上の目安はRa80ですが、服・料理・肌など「色が売り物」の業種ではRa90以上を指定するのが実務の慣行です。同じ明るさのLED器具の価格差は、多くの場合この演色性に隠れています。
飲食店はどこまで暗くしていいですか?
営業許可の施設基準で客席10lx以上・調理場50lx以上が下限の目安です。10lx未満は風営法上の「低照度飲食店」という別の許可区分になります。ムーディーな設計はこの床の上で、テーブル面への重点配光と組み合わせて行います。
調光は付けるべきですか?
昼夜で客層・単価が変わる飲食店なら投資価値が高い装備です(5〜30万円)。注意点は、器具が調光対応LEDでないと後から調光化できないこと——将来使う可能性があるなら、開業時に調光対応器具と配線だけ仕込んでおくのが安い保険です。
スポットライトとダウンライトはどう使い分けますか?
ダウンライトは全般の明るさを静かに作るベース、スポット(配線ダクト)は商品や見せ場を狙い撃つ主役です。物販はダクト+スポット中心にすると、レイアウト変更時に照明を「動かして」対応でき、電気工事の再発を防げます。
照明で店の売上は本当に変わりますか?
照明は「どこを見せたいか」を客の視線に翻訳する装置です。人が明るさの差を知覚する1.5倍以上のメリハリで見せ場を作ると、商品への注視と滞在の質が変わります。少なくとも、内装で唯一開業後も調整できる投資であることは確かです。
照明の電気代はどのくらいですか?
LED前提なら小さく、10Wスポット30灯を1日12時間・月26日で電気代3,000円弱の水準です。削るなら灯数でなく点灯時間(タイマー化)を。蛍光灯・ハロゲンからのLED更新は消費電力が数分の一になるため、点灯時間の長い店ほど回収が速い投資です。
照明計画は誰に頼めばいいですか?
内装会社に含めて依頼するのが一般的です。見分け方は、配灯図(どこに何を何灯)を見積もり段階で出せるか、器具の色温度・演色性まで型番で示せるか。初回打合せで「何を一番見せたいか」を聞いてくる会社は照明設計ができる会社です。
まとめ──光は、開業後も動かせる唯一の内装
店舗照明の設計は、①照度・色温度・演色性の3法則を場所ごとに決め、②JISの推奨と法定の床を区別し、③「坪あたり灯数×取付込み単価」で費用を読み、④見せ場に1.5倍以上のメリハリを集中させる——この4段で、「なんとなく明るい店」から「売るための光」に変わります。そして照明は、壁と違って開業後も動かせる唯一の内装です。迷った予算は、動かせない壁材より、動かせる光へ。
なお、接待を伴う社交飲食店(キャバクラ等)は風営法1号の構造基準として照度の下限が図面段階で審査されます。暗さの中の煌めきを設計する実務はキャバクラの内装費用相場(風営法の基準と照明のつくり方)を参照してください。
この記事について(運営者情報)
本記事は、店舗内装ドットコム(株式会社BPBコンサルティング運営)が、当サイトに公開されている施工事例と、公的資料・規格(JISの照明基準〈JIS Z 9110。屋内の詳細基準は直近の改正でJIS Z 9125に集約〉、事務所衛生基準規則、食品衛生法の施設基準、風営法)を整理して作成・更新しています。
作成・検証の方法:記載の照度・演色性の数値は規格・法令の公開情報に依拠し、費用レンジは複数の施工会社・専門メディアの公開相場を横断照合して重なり合う帯を採用しています。金額はいずれも一般的な目安であり、正確な費用は配灯図を含む見積もりでのみ確定します。規格・法令の運用は改正・自治体により異なるため、最新の原典をご確認ください。
