焼肉店の内装|費用相場・排煙ダクトとロースター・おしゃれなデザイン・業者の選び方【事例とシミュレーター】

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30秒・無料:焼肉店の内装費用シミュレーター

「自分の焼肉店、内装にいくらかかる?」を最初につかみましょう。業態・卓数・ロースター方式・熱源・物件を選ぶと、排煙・ロースター=卓数×1卓の積み上げで開業総額の目安が、47都道府県の地域係数つきで出ます。焼肉店は各テーブルにロースターと排煙が必須なため、一般の飲食店とは費用の積み上がり方が違うのが特徴です。

金額はあくまで概算ですが、ロースター方式や物件(焼肉居抜きか)で総額が大きく開くことが分かります。とくに焼肉は客席そのものが調理場で、費用は「1卓いくら × 何卓」で積み上がります。まずは自分の構想に近い条件で動かし、排煙・ロースターがどれだけ重いのかを確かめてください。ロースター方式や卓数を変えると、排煙比率(排煙が工事費の何%か)が動くのが分かります。

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業態・卓数・ロースター方式・物件から、排煙・ロースター=卓数×1卓の積み上げで開業総額の目安がわかります。

掲載相場ベース登録不要あくまで概算
15
4卓40卓

この条件での開業総額の目安

万円

排煙・内装・厨房・物件・運転資金の合計概算

排煙・ロースターの積み上げ(焼肉の本質)

卓数別の早見表(現在の条件・

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焼肉店の内装費は排煙・ロースターと物件(焼肉居抜きか)で大きく変わります。複数社を比べて選ぶのが失敗しないコツです。

この試算の前提と注意事項
排煙・ロースター費は1卓あたりのロースター本体+ダクト工事(方式:無煙ノンダクト本体込/ダクト上引き/ダクト下引き)×卓数+ダクト幹線、内装・客席工事は仕上げと造作、厨房は仕込み・カット・冷蔵、物件取得・運転資金は、当サイト掲載の相場と業界資料を参考に47都道府県の地域係数を反映した概算です。焼肉居抜きは排煙・ロースターを流用でき大きく下がりますが、正常稼働とレイアウトの制限を要確認です。焼肉以外の居抜きは排煙設備の新設や不要設備の撤去でかえって割高になることがあります。屋上排気は費用が大きくなります。実際の金額を保証するものではありません。

※金額は概算です。実額は物件の状態や排気経路(屋上排気か)、ロースター方式で変わるため、最終的には複数社の見積もりで確定してください。デザインを深掘りしたい方は焼肉店の内装費用・デザイン完全ガイド、開業全体の流れは焼肉店の開業ガイドもどうぞ。

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費用を決める「2つの軸」(ロースター方式×物件)

焼肉店の内装は「内装をどうするか」から考え始めがちですが、費用を本当に動かしているのはデザインの前段です。「ロースター・排煙の方式」と「物件」の2軸で、費用と設計の大枠はほぼ決まります。シミュレーターも、この2軸を入力させて金額の段差を見せる仕組みです。

費用を決める「2つの軸」坪単価より先に、この2軸で大枠が決まる軸1:ロースター・排煙の方式無煙ノンダクト/ダクト上引き/下引き=1卓の費用軸2:物件(焼肉居抜きか)焼肉居抜きで排煙が激減/他飲食居抜きで逆に増

軸1:ロースター・排煙の方式

無煙ノンダクトか、ダクト式(上引き・下引き)かで、1卓あたりの費用と工事の重さが変わります。ノンダクトは配管不要で短工期な一方、店内循環型のため運用コストが増えがち。ダクト式は油煙を屋外に出すため匂い残りが少なく、上引きは安め、下引きは客席をすっきり見せられますが割高です。焼肉店の多くは普及しているダクト上引きを採用しています。煙をできるだけ見せたくない、店の雰囲気づくりに力を入れたいといった場合に下引きが選ばれます。どの方式でも、卓数が多いほど排煙・ロースターの費用は積み上がります。

軸2:物件(焼肉居抜きか)

焼肉店の居抜きか、他の飲食店の居抜きか、スケルトンかで、排煙設備を流用できるかが決まります。焼肉居抜きなら排煙・ロースターが残り大幅に抑えられますが、焼肉以外の居抜きは排煙が不足し、新設+不要設備の撤去でかえって割高になることもあります。焼肉居抜きが見つかれば理想ですが数は多くないため、出会えたら設備の状態を早めに確認するのが得策です。

焼肉は「客席そのものが調理場」

一般の飲食店は厨房に費用が集中しますが、焼肉店は客席そのものが調理場。各テーブルにロースターと排煙が要り、費用は「卓数 × 1卓あたりの排煙・ロースター」で積み上がります。だから「卓数 × ロースター方式 × 物件(焼肉居抜き/他飲食/スケルトン)」で費用が決まります。同じ20坪でも、ノンダクトの大衆店と、下引きダクトを使った高級店では、排煙・ロースターの費用が大きく変わります。

まずは2軸を入れて、複数社の見積もりで費用配分を見比べてみましょう。

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費用相場・坪単価の目安(居抜き/スケルトン)

焼肉店の費用は「排煙・ロースター・内装・厨房・物件・運転資金」の合計です。中でも排煙・ロースターの比率が高いのが焼肉の特徴。まずは費目の全体像と坪単価をつかみましょう。

費用は5つ、排煙が主役級排煙・ロースター=卓数×1卓で積み上がる排煙・ロースター各卓のロースター+ダクト。卓数に比例する主役内装・客席床壁天井・客席造作・座敷/個室厨房仕込み・カット場・肉の冷蔵物件取得保証金・礼金・仲介運転資金家賃・人件費・仕入れの数か月分

排煙・ロースターは各卓のロースターとダクトで卓数に比例する主役の費目、内装・客席は床壁天井と客席造作、厨房は仕込み・カット・肉の冷蔵、物件取得は保証金・礼金・仲介、運転資金は開業後しばらくの家賃・人件費・仕入れの余力です。坪単価だけで資金計画を立てると不足しがちなので、合計で見るのが基本です。とくに排煙・ロースターは卓数分まとめて発生するため、卓数を増やすほど、また方式を上げるほど総額が大きく動きます。

物件別の坪単価の目安

焼肉店は同じ飲食でもロースターやダクトの設備費の分、坪単価が高くなりやすい業態です。

焼肉居抜き

坪40〜60万
  • 前提排煙・ロースター流用

スケルトン

坪60〜80万
  • 前提排煙をゼロから新設

改装

坪30〜50万
  • 前提既存を活かす

※一般的な目安は坪50〜150万円で、カジュアルは坪60〜80万円、高級・個室中心は坪100万円超も。テーブル席や排煙ダクトが増えると総額が上がり、規模により約1,200〜2,000万円が一つの目安です。費用の全体像は店舗内装の費用相場ガイドもどうぞ。

坪単価より「1卓いくら × 何卓」

🔥 卓数とロースター方式が費用の主役

焼肉店の費用は、各テーブルにロースターと排煙が必須なため、坪単価以上に「1卓あたりの排煙・ロースター × 卓数」で積み上がります。一般の飲食店が厨房に費用を集中させるのに対し、焼肉は客席そのものが調理場。だから卓数とロースター方式が費用の主役です。上のシミュレーターは、この「1卓×卓数」で総額を出します。

焼肉は一般飲食より工事費が高くなりやすい

  • 各テーブルにロースターと排煙口が必須で、厨房とは別に客席側にも重い排気が要る
  • 大量の煙・におい・油を抑える給排気とダクトが費用を押し上げる
  • その分、焼肉店の居抜きなら排煙・ロースターを流用でき大きく抑えられる

まずは複数社の見積もりを取って、相場と費用配分を見比べてみましょう。

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業態別の違い(大衆・ホルモン・高級・韓国ほか)

ファミリー焼肉の席設計|ボックス席が土日の売上を作る

高級・大衆と並ぶ第3の柱がファミリー業態です。主役はベンチシートのボックス席——子どもを壁側に座らせて飛び出しを防ぎ、ベビーカーと荷物の置き場を席内に確保できます。座敷や掘りごたつより、立ち座りが安全な椅子ベンチが現在の主流です。通路はベビーカーと配膳ワゴンがすれ違える幅を確保し、トイレにおむつ替え台を備えると家族客のリピートが安定します。

換気の観点でも、ファミリー店は無煙ロースターの価値が最大化する業態です。煙は上に昇る前にまず卓上に広がるため、座高の低い子どもが最も煙を浴びます。下引き式や無煙タイプは「子どもに優しい店」という分かりやすい来店理由になります。

席数計画の実務をひとつ。ファミリー店の収容力は卓数×回転ではなく「ベンチの詰め込み耐性」で決まります。4人卓に5人で座れるベンチ仕様が、土日ピークの売上をつくります。固定椅子4脚の卓は、混雑日にその柔軟性を持てません。

焼肉は業態で内装グレードと厨房の重さが変わります。シミュレーターと同じ2グループで、業態ごとの要点を見ていきましょう。

業態でグレードが変わる内装の格と厨房の重さが動く① 大衆・食べ放題大衆焼肉・ホルモン・食べ放題(回転と量)② 高級・専門高級焼肉・韓国焼肉・ジンギスカン(体験と単価)

大衆・食べ放題(回転と量)

価格訴求で数を回すタイプ。内装はシンプルでも、卓数を確保し、注文・配膳の動線を効率化するのが要点です。

大衆焼肉

手頃な価格で気軽に楽しむ業態。卓数を多く取り、無煙ロースターやダクト上引きでコストを抑えつつ回転を上げます。明るく入りやすい店づくりが集客に効きます。卓数が多い分、ロースターと排煙の台数もそろえる必要があり、方式選びが総額に大きく効きます。

ホルモン焼肉

内臓系を扱うため、仕込み・下処理の厨房がやや重くなります。煙やにおいが出やすく、給排気の設計が満足度を左右します。賑わいのある大衆的な雰囲気が合います。ホルモン特有のにおいが出やすいため、給排気の能力に余裕を持たせると満足度が上がります。

焼肉食べ放題

大量の仕込みと提供を支える厨房・冷蔵が要点。卓数と回転を最大化する一方、注文システム(タブレット等)やオペレーションの動線設計が利益を左右します。

高級・専門(体験と単価)

体験と質で高単価を狙うタイプ。内装グレード・個室・ロースターの作り込みへの投資が大きくなります。

高級焼肉

上質な内装と個室、下引きダクトで客席をすっきり見せるなど、空間の質で客単価を上げる業態。素材・照明・接客スペースまで作り込みます。内装グレードが最も高くなります。下引きダクトや個室は費用が上がりますが、客単価で回収できるかを見て投資します。

韓国焼肉・サムギョプサル

サムギョプサルやポックンパなど、韓国料理の世界観が魅力。ロースターに加え、サイドメニューの厨房も整えます。トレンド感のある内装で若い層を取り込みます。鉄板やコンロの種類が一般的な焼肉と異なる場合もあり、必要な排煙・設備を業態に合わせて選びます。

ジンギスカン

羊肉と専用の鍋・ロースターが特徴。煙と匂いが強く出やすいため、給排気の設計がとくに重要です。北海道らしさなど世界観を出すと差別化できます。羊肉特有のにおい対策として、給排気を強めに設計するのが定石です。

どの業態でも共通するのは、卓数とロースター方式を早期に決めること、給排気を設計初期に固めること、そして火気・消防の要件を満たすことです。これらは完成後の修正が難しく、初期設計の精度がそのまま費用と採算に直結します。迷ったら、想定する客単価と1日の客数・回転から逆算し、必要な卓数と業態を決めるのが、設計の確実な順番です。

業態に合った排煙・客席設計は、焼肉の実績がある会社に相談するのが近道です。

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ロースターと排煙(無煙ノンダクト/ダクト式・卓掛け算)

焼肉店の費用の主役が、各テーブルのロースターと排煙です。一般の飲食店にない「客席の排煙設備」が、卓数分積み上がります。方式の選択が費用と体験を大きく左右します。

排煙・ロースター=卓数×1卓客席が調理場。卓数に比例して積み上がる1卓あたり本体25〜30万+ダクト工事×卓数◯卓=排煙・ロースター主役の費目一般飲食にない「客席の排煙」が乗る・各テーブルにロースターと排煙が必須=卓数分・別途ダクト幹線(屋上排気だと費用が跳ねる)・焼肉居抜きなら流用で激減、他飲食居抜きは逆に増

排煙・ロースターは卓数で積み上がる

各テーブルにロースターと排煙口の取り付けが必須で、費用は卓数に比例します。ロースター本体は1台25〜30万円、ダクト工事は1台10〜15万円が目安。これに加えて、店内全体の天井・壁のダクト工事(幹線)も必要になります。卓数が増えるほど、この排煙・ロースターが総額を押し上げます。逆に言えば、卓数とロースター方式をどう設計するかが、焼肉店の内装費を最もコントロールできるポイントです。卓数を欲張って通路が狭くなると、煙の流れや避難動線に支障が出るため、広さと卓数のバランスも大切です。

ロースターの3方式方式で1卓の費用と工事が変わる無煙ノンダクト(本体込 約35万/台)配管不要・短工期。循環型で運用コスト増ダクト上引き(施工 約10万/台)天井へ排気。最も普及・コスト安めダクト下引き(施工 約20万/台)床下へ排気。客席すっきり・高級感/割高※別途ダクト幹線。本体25〜30万+ダクト工事10〜15万も目安

ロースターの3方式

方式は大きく3つ。煙を見せたくない・高級感を出したいなら下引き、コストを抑えたいなら上引き、配管できない・短工期にしたいならノンダクトが向きます。ダクト式は油煙を屋外に直接排出するため匂い残りが少なく、リピート率にも寄与します。ノンダクトは物件の制限があっても導入しやすいのが強みです。

ロースター方式と1台あたりの目安

  • 無煙ノンダクト:本体込で約35万円/台。配管不要で短工期だが、循環型で運用コストが増えがち
  • ダクト上引き:施工費約10万円/台。天井へ排気し、最も普及・コスト安め
  • ダクト下引き:施工費約20万円/台。床下へ排気し客席すっきり・高級感だが割高
  • 本体は25〜30万円/台、ダクト工事は10〜15万円/台が目安。別途ダクト幹線も

💨 排煙ダクトは屋上排気で跳ねる

ダクト設置費用は全体で130〜250万円が目安ですが、屋上まで排気するかどうかで大きく変わります。屋上排気はもっとも費用がかかり、建物条件によっては数百万円規模になることも。下引きは床配管で床が上がることもあります。物件の天井高・屋上までの距離・内装制限を事前に確認すると失敗しません。排気経路は建物ごとに条件が違うため、物件を決める前にダクトを通せるかを確認しておくと、契約後の想定外を防げます。

ロースター方式と排煙の最適解は、図面を複数社に引いてもらうと見えてきます。

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「この物件でダクトを通せるか」「上引きと下引きどちらが最適か」は、ビルの排気経路と構造を見ないと判断できません。排気計画ごと相談できる焼肉の施工実績がある会社を無料マッチングでご紹介します(発注者は無料)。
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給排気・換気とにおい/煙/油対策

「服ににおいが残る店」をやめる|煙とにおいは別問題

排煙計画で煙は消えても、においは残ります。煙の対策は捕集(ロースターの排気)、においの対策は脱臭(触媒・電気集塵などの装置)と空気の流れの設計——この2つは別の工事です。上引き式は捕集しきれなかった気流が髪や服に当たりやすく、下引き式はにおい残りが少ない傾向があります。

見落とされがちなのが給気とのバランスです。各卓で強力に排気する焼肉店は、給気が足りないと店内が負圧になり、ドアが重くなり、隙間風が入り、冷暖房が効かなくなります。排気量に見合う給気計画と、空調容量の上乗せまでが焼肉の換気設計です。住宅隣接やビル上階への排気は、ダクト出口に脱臭装置を入れて近隣トラブルを先回りします。

「におわない焼肉店」は強い差別化です。仕事帰りや女性客の来店障壁を消せるため、無煙ロースター+入口のエアカーテン+出口の消臭ミストまでをセットで計画する店が増えています。内装計画の段階で「お客様が店を出た後のにおい」まで設計対象に含めてください。

焼肉店にとって、調理時の油と煙をいかに抑えるかは死活問題です。排煙ダクトだけでなく、給排気のバランスや油対策まで含めて設計しないと、においや油汚れで客離れにつながります。

給排気と油煙対策煙・におい・油をどう抑えるかが死活問題給気+排気のバランス排気だけでなく新鮮な空気を入れて循環させるグリストラップ・油対策油を分離し排水を守る。清掃のしやすさも重要油に強い内装材・清掃性水ぶきしやすい壁・床。点検口・フィルター位置も

給気と排気のバランス

煙やにおいが出やすい焼肉では、排気だけでなく給気とのバランスを取り、店内全体の空気を循環させることが求められます。給気が足りないと排気がうまく効かず、煙やにおいがこもります。空調と一体で、給排気の風量を設計することが快適な店づくりの土台です。給排気が不十分だと、煙で店内が白くなったり、においが充満して滞在の質が下がります。空調の効きにも影響するため、夏場の客席環境にも関わります。とくに地下や住宅が隣接する立地では、においや煙の外部への影響にも配慮が必要で、排気の出口の位置が重要になります。

給排気・油煙で押さえる点

  • 排気だけでなく給気とのバランスを取り、店内全体の空気を循環させる
  • グリストラップで油を分離し排水を守る(保健所の基準にも関わる)
  • 壁・床は水ぶきしやすく油汚れに強い内装材を選ぶ
  • 点検口・グリスフィルターの位置で清掃の手間(運用コスト)が変わる

🧽 におい・煙・油は「死活問題」

においが服につく・店内に油汚れが残ると客離れにつながります。排気工事はもちろん、水ぶきしやすく汚れに強い内装材を選び、清掃しやすい設計にすることが大切です。給排気は専門性が高く、床配管や屋上排気など大がかりになりやすいので、焼肉の排煙に慣れた業者に相談するのが安全です。給排気がしっかりしている店は、食後に服へのにおい移りが少なく、それ自体が選ばれる理由になります。ダクトや換気扇に加え、排気・吸気の風量を調整する仕組みを入れると、季節や混雑に応じて快適さを保てます。

給排気と油対策まで提案できる会社かは、過去の焼肉事例で見比べましょう。

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客席レイアウト・卓タイプと回転率・採算

焼肉店は、ロースターとダクトの取り回しが客席レイアウトを規定します。卓タイプと配置、そして採算の構造を理解すると、設計の判断がぶれません。

客席レイアウトと卓タイプ

テーブル席・座敷・個室・カウンターで、ロースターとダクトの通し方が変わります。煙の流れ・通路幅・ロースターの間隔を考え、避難動線(消防で確認される)も確保します。焼肉は時間をかけて食べる客が多く、回転率より客単価や追加注文を取りやすい設計が向きます。

客席レイアウトで押さえる点

  • テーブル席・座敷・個室・カウンターで、ロースターとダクトの取り回しが変わる
  • 滞在が長い業態のため、回転率より客単価・追加注文を取りやすい設計
  • ロースターの間隔・通路幅・煙の流れを考えた配置にする
  • 避難動線(非常口が塞がれない配置)も消防で確認される

採算の目安

焼肉は肉の原価が高く、原価率が一般飲食より高めになりがちです。一方、客が自分で焼くため人件費を抑えやすく、ドリンクやサイドの注文で利益を作ります。内装投資は、この採算から無理なく回収できる範囲に収めるのが基本です。肉の原価率は高めでも、ドリンク・サイド・デザートの注文を増やすことで全体の原価率を抑えられます。集客商品と収益商品を組み合わせるメニュー設計が利益を左右します。卓数と客席の回し方は内装の段階で決まる部分が大きいため、設計時に運営のイメージを共有しておきます。食べ放題のように回転を重視する業態と、高級店のようにゆっくり過ごす業態では、最適な卓数と席の間隔が変わります。

焼肉店の採算の目安

  • 原材料費:売上の40〜50%(肉が高く、一般飲食の30%前後より高め)
  • 人件費:20〜30%(客が自分で焼くため抑えやすい)
  • 諸経費:10〜15%(うち水道光熱費5〜8%=ロースターの火)
  • 目安:原材料費+人件費で60%以内、諸経費を含めて75%以内

卓数と客席設計は採算に直結します。複数社に図面と見積もりを出してもらいましょう。

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物件・居抜きの見極め(焼肉居抜きvs他飲食)

焼肉店の初期費用は、物件で大きく変わります。とくに「居抜き」は、焼肉店の居抜きか、他の飲食店の居抜きかで、節約になるか逆効果になるかが分かれます。

焼肉居抜き

  • 排煙流用で激減
  • 注意稼働確認・レイアウト制限

他飲食居抜き

  • 排煙新設+撤去で割高
  • 注意安く見えて逆転

スケルトン

  • 排煙ゼロから新設
  • 注意自由だが費用大

焼肉居抜きは大幅節約、ただし確認を

前店舗が焼肉店なら、吸排気設備や無煙ロースターが残っていて、排煙費用を大きく抑えられます。ダクト工事が済んでいるだけでも開業費用の大きな節約になります。ただし、設備が正常に稼働するとは限らないので状態の確認が必須で、店内レイアウトにかなり制限がかかる点にも注意します。条件の合う焼肉居抜きがいつ出るかは読めないため、「タイミングが合えば」程度に考えておくのが現実的です。条件に合う焼肉居抜きが見つかれば理想ですが、見つからない場合はスケルトンや他飲食居抜きも含めて、排煙の新設費まで入れた総額で比較するのが正解です。焼肉居抜きでも、ロースターの世代が古いと交換が必要になることがあるため、設備の年式や状態まで確認します。そのうえで、焼肉に強い内装会社に同行してもらい、流用できる範囲と入れ替えが必要な範囲を見極めるのが安全です。

⚠️ 他飲食の居抜きはかえって割高になることも

焼肉以外の居抜き物件は、排煙設備が不足していたり、焼肉に必要のない設備が残っていたりします。その場合、排煙・ロースターの新設に加え、不要設備の撤去費も発生し、スケルトンより高くつくこともあります。坪単価が安く見えても、排煙をどこまで作り直すかで総額が逆転するので注意が必要です。

物件・契約前に確認すること

  • 焼肉居抜きなら、排煙・ロースター・グリストラップが正常に使えるか
  • 他飲食・スケルトンなら、排煙ダクトを屋上まで通せるか(排気経路)
  • 物件の天井高・内装制限・防火地域などの条件
  • 立地の人通り・客層と業態の相性、想定卓数が入る広さか

居抜きが使えるかの見極めは、焼肉に強い内装会社の現地チェックが確実です。

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防火・消防・営業許可(火を使う設備)

なお飲食店は建築基準法上の「特殊建築物」にあたり、事務所などからの用途変更では面積によって手続きが必要になるほか、火気使用室の内装制限(壁・天井の準不燃材料など)が掛かります。卓上で火を使う焼肉店は消防の確認も厳しめに入るため、物件契約前の段階で図面を持って消防・建築の事前相談に行くのが安全です。

焼肉店は炭やガスのロースターを使うため、消防の要件が一般の飲食店より重くなります。火気を扱う以上、防火・消防への対応は欠かせません。

火気使用だから消防が重い炭・ガスのロースターは「火を使う設備」消火器具は規模問わず義務火を使う設備があると規模に関わらず設置義務各種届出(工事7日前まで)工事計画届・使用開始届・火気設備設置届消防検査+保健所営業許可不備指摘で営業停止・撤去も。避難動線も確認※収容30人以上は防火管理者の選任・消防計画も必要

火を使う設備だから消防が重い

コンロや七輪など「火を使用する設備又は器具」を設けている場合、店舗規模に関わらず消火器具の設置が義務付けられます(火を使わないIHは対象外)。焼肉のロースターはこれに該当するため、小規模な店でも消火器具が必要です。

焼肉店の消防で必要になる主なもの

  • 消火器具(火を使う設備があるため規模問わず義務)
  • 防火対象物工事等計画届出書(内装工事の7日前まで・火気使用設備の図面を添付)
  • 防火対象物使用開始届出書(使用開始の7日前まで)・火を使用する設備の設置届
  • 収容30人以上は防火管理者の選任・消防計画の届出

⚠️ 消防検査の不備は営業に直結

消防設備の設置届を提出し消防検査を受けますが、不備を指摘されると営業を止めてでも改善が必要になり、せっかく作った内装・設備を撤去することもあります。テーブル配置を含めた避難動線(非常口が塞がれない)も確認されます。火気使用設備の図面を添えて、設計段階から消防署に相談するのが安全です。

消防に加えて、保健所の飲食店営業許可(食品衛生責任者の設置、手洗い・シンク・換気などの基準)も別途必要です。消防署・保健所・(建物によっては)建築の窓口を並行して確認し、設計に反映するのが、後戻りを防ぐコツです。焼肉は炭火を使う店も多く、火の粉や熱への配慮、換気の確保など、火気まわりの設計が安全面でも重要になります。消防・保健所の手続きは時間がかかることもあるため、内装スケジュールに余裕を持って早めに各窓口へ相談しておきます。

火気・消防の要件は専門性が高い領域。焼肉に強い会社に相談しましょう。

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厨房(仕込み・カット・肉の冷蔵)

焼肉は客席のロースターが調理の主役ですが、厨房も仕込み・カット・肉の保管で重要な役割を担います。客席が調理場の分、厨房は仕込みと盛り付けに最適化します。

焼肉店の厨房で押さえる点

  • 肉のカット場と冷蔵・冷凍(保管)のスペースを十分に確保する
  • 仕込み(タレ・キムチ・サイドメニュー)と盛り付けの動線を分ける
  • ホルモンや食べ放題は仕込みが重く、厨房が大きくなりやすい
  • 保健所の営業許可に関わる手洗い・シンク・換気などの基準を満たす

厨房は客席ほど派手ではありませんが、仕込みの効率と衛生が、提供スピードと原価率(食材ロス)に直結します。冷蔵・冷凍の容量は、扱う肉の量と仕入れ頻度から逆算して決めます。ホルモンの下処理や食べ放題の大量仕込みがある業態では、厨房を広めに見ておくと安心です。また、焼肉は提供のテンポが満足度に直結するため、注文から配膳までの動線を短くする厨房・客席の配置も大切です。肉の鮮度管理は焼肉の生命線なので、冷蔵・冷凍の能力と温度管理は余裕を持って計画します。肉の仕入れ形態(部位ごとの塊か、カット済みか)によって、必要なカット場や保管の広さも変わります。肉の搬入から保管・カットまでの動線も、衛生と効率の面で確保しておきます。

厨房と客席のバランスは、焼肉の実績がある会社と詰めると無駄が出ません。

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デザイン・業態の世界観

当サイト登録企業による焼肉店の施工事例です(クリックで各事例の詳細へ)。ダクトを見せるモダン、黒×木格子の高級、明るいファミリーボックス、一人焼肉カウンターまで——業態でデザインの正解がどう変わるかを見比べられます。

気になる世界観が見つかったら、その方向性の焼肉店の施工実績がある会社に絞って無料マッチングでご紹介します(発注者は無料・しつこい営業なし)。
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焼肉店の内装は、業態の世界観を体現する場です。大衆的な賑わいか、高級感のある落ち着きか、韓国らしさか——ターゲットと客単価から逆算してスタイルを選びます。

世界観を作る要素

素材・照明・席のタイプ(座敷/個室/カウンター)・煙の見せ方まで含めて一貫させます。ただし焼肉は油・煙・熱があるため、デザイン性と清掃性・耐久性の両立が必須です。見た目だけで内装材を選ぶと、油汚れや熱で早く傷み、結局コストがかさみます。床は油で滑りにくく掃除しやすい素材、壁は煙やにおいが染みつきにくい仕上げを選ぶと、見た目を長く保てます。

代表的なスタイル

  • 大衆・賑わい系:明るく入りやすく、回転を支える(大衆焼肉・ホルモン)
  • モダン高級系:上質な素材・個室・抑えた照明で客単価を上げる(高級焼肉)
  • 韓国・トレンド系:韓国の世界観で若い層を取り込む(サムギョプサル)
  • レトロ・大衆酒場系:昭和感や活気で個性を出す(ホルモン・ジンギスカン)

立ち上げ時は、全面を作り込むより、外観・入口・主力の客席など「効く場所」に投資を集中させるのが費用対効果の高いやり方です。世界観と、排煙・清掃性という機能を両立できる設計が、長く愛される店をつくります。席のタイプ(テーブル・座敷・個室・カウンター)は客層と単価で選びます。個室を増やすと単価は上がりますが、ロースターとダクトの取り回しが増える点も踏まえて設計します。照明は肉の色がおいしそうに見えるよう、テーブル面の明るさと色味にも配慮すると満足度が上がります。外観や看板も、焼肉店だと一目で分かる見せ方にすると、通りがかりの入店につながります。

世界観と機能を両立できる会社かは、過去の焼肉事例を見比べるのが一番です。

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内装業者の選び方

焼肉店の内装は、焼肉の排煙・ダクト・火気に強い会社を選ぶのが近道です。一般の飲食店中心の会社だと、給排気バランスや屋上排気、火気・消防まわりで提案が弱いことがあります。

会社のタイプで選ぶ

設計事務所

  • 強みデザイン・世界観
  • 向き高級・差別化

施工会社

  • 強み費用・工期・現場力
  • 向きコスト重視

ワンストップ

  • 強み窓口一本化
  • 向き手間を減らす

いずれの場合も、焼肉・排煙の実績があるかが第一条件です。

見るべき3つのチェック

業者選びの3チェック

  • 焼肉店(できれば同じ業態)の施工実績があるか
  • 排煙・給排気・ダクト・火気・消防に対応できるか(屋上排気の経験も)
  • 見積もりの内訳が明朗で、排煙・ロースター・内装・厨房の区分が明確か

給排気は経験差が出やすい領域です。1社で決めず、複数社から相見積もりを取り、実績・対応・金額を比べて選ぶと失敗が減ります。焼肉居抜きの設備が流用できるかの判断も、実績のある会社ほど的確です。見積もりを比べるときは金額だけでなく、排煙・ロースターをどこまで含むか、屋上排気の費用が入っているかも確認すると、後からの差額を防げます。提案力やレスポンス、保証・アフターも、長い付き合いを考えると重要な判断材料です。焼肉は開業後も、ロースターの保守や排煙ダクトの定期清掃で長く付き合うため、アフター対応の体制も見ておくと安心です。

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開業までの流れと工期・よくある失敗

物件決定から開業までは、設計・届出・工事(排煙)・厨房と客席・消防検査の順で進みます。火気・排煙・消防がある分、一般の飲食店より工程が多く、スケジュールに余裕が必要です。

開業までの流れ物件・設計届出・申請排煙・工事厨房・客席消防検査開業

物件を契約したら家賃が発生し始めるため、契約・届出・工事・開業の関係を最初に押さえます。消防の届出は工事の7日前までが基本。工期は焼肉居抜きなら短く、スケルトンに排煙ダクトを新設する場合は長めです。屋上排気など大がかりな工事はさらに前後します。焼肉は排煙・厨房・客席と工種が多いため、各工程の段取りを早めに固めると工期のブレを抑えられます。設計と届出に時間をかけ、工事に入ってからの変更を避けるのが、工期と費用を守るコツです。

よくある失敗

このパターンに注意

  • 他飲食の居抜きを「安い」と選び、排煙の新設+撤去でかえって高くつく
  • 給排気のバランスが悪く、煙やにおいがこもって客離れに
  • 屋上排気の費用を見落とし、予算を超過する
  • 火気使用設備の届出・消火器具を見落とし、消防検査で開業が遅れる
  • ロースターの方式を後から変更し、卓数分の追加で割高になる
  • 居抜きの排煙設備が正常に動かず、結局やり直しになる

いずれも、卓数とロースター方式を設計初期に固めること、排気経路(屋上まで通せるか)の確認、相見積もりによる費用の見える化で防げます。古い建物や居抜きでは解体後に不具合が出ることもあるため、総予算の1割程度を予備費に見ておくと安心です。とくに排煙ダクトは、解体してみないと既存の状態が分からないことがあり、想定外の工事につながることがあります。開業日から逆算して、設計・届出・工事・検査の各期間を押さえ、余裕のあるスケジュールを組みます。

工程とスケジュールも、複数社に出してもらうと現実的な計画が立ちます。

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よくある質問とまとめ

焼肉店の内装は1卓あたりいくらかかりますか?

ロースター本体が1台25〜30万円、ダクト工事が1台10〜15万円が目安で、方式により無煙ノンダクトは本体込で約35万円/台、ダクト上引きは施工費約10万円/台、下引きは約20万円/台です。これに店内全体のダクト幹線が加わります。費用は「1卓×卓数」で積み上がるため、上のシミュレーターで卓数を入れると総額の概算が出ます。

坪単価はどのくらいですか?

焼肉居抜きで坪40〜60万円、スケルトンで坪60〜80万円が目安です。一般的な目安は坪50〜150万円で、カジュアルは坪60〜80万円、高級・個室中心は坪100万円超になることもあります。ロースターやダクトの設備費の分、他の飲食店より高くなりやすい業態です。

焼肉居抜きと他飲食の居抜き、どちらが得ですか?

前店舗が焼肉店の居抜きなら、排煙・ロースターを流用でき大きく節約できます。一方、焼肉以外の居抜きは排煙設備が不足し、新設+不要設備の撤去でかえって割高になることがあります。居抜きは「焼肉店の居抜き」かどうかが重要です。

無煙ノンダクトとダクト式、どちらがいいですか?

配管できない・短工期にしたいならノンダクト、コストを抑えたいならダクト上引き、客席をすっきり見せて高級感を出したいなら下引きが向きます。ノンダクトは初期費用を抑えやすい一方、循環型でフィルター交換など運用コストが増えがちです。匂い残りを抑えたいならダクト式が有利です。

排煙ダクトの費用はいくらですか?

ダクト設置費用は全体で130〜250万円が目安ですが、屋上まで排気するかどうかで大きく変わります。屋上排気はもっとも費用がかかり、建物条件によっては数百万円規模になることもあります。物件の天井高・屋上までの距離を事前に確認しましょう。

焼肉店の開業に消防の手続きは必要ですか?

必要です。焼肉のロースターは「火を使用する設備」に該当するため、店舗規模に関わらず消火器具の設置が義務付けられます。さらに内装工事時の防火対象物工事等計画届出書、使用開始届、火を使用する設備の設置届、収容30人以上なら防火管理者の選任・消防計画が必要で、消防検査も受けます。

見積もりや相談は無料ですか?

店舗内装ドットコムでは、相談・見積もりは無料です。47都道府県・焼肉や排煙に対応する会社が見つかり、しつこい営業もありません。

30秒で結論

  • 焼肉店の費用は坪単価より「1卓あたりの排煙・ロースター × 卓数」で積み上がる。坪単価は焼肉居抜き坪40〜60万円・スケルトン坪60〜80万円が目安。上のシミュレーターで47都道府県×業態の総額がすぐ出ます
  • 費用は「卓数 × ロースター方式 × 物件」で決まる。ロースター本体は1台25〜30万円、ダクト工事は上引き約10万円・下引き約20万円・ノンダクト本体込約35万円、ダクト全体は130〜250万円(屋上排気で跳ねる)
  • 焼肉居抜きなら排煙・ロースターを流用でき激減、他飲食の居抜きは排煙不足の新設+撤去でかえって割高。炭・ガスは火を使う設備で消火器具が規模問わず必須、消防の届出・検査も必要です
  • 費用も仕上がりも会社で大きく変わります。店舗内装ドットコムなら、焼肉・排煙に強い会社から無料で複数社の見積もりを取れます(しつこい営業なし)

まずは複数社の見積もりを無料で取り、相場・プラン・相性を見比べてみましょう。

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