予算と
機器の台数・物件の状態・設備の条件を伺い、対応できる会社を、事務局が1社ずつ確認してご紹介します。
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基本コインランドリー 内装費用の全体像──何で決まるのか
コインランドリーの内装費用は、主に以下の 5つの要素 が複合的に影響します。飲食店やサービス業とは異なり、「大型機器を動かすインフラ」と「無人運営の安全・清潔設計」がこの業態(店の種類)固有のコスト要因です。
結論として、コインランドリーの投資は「内装費用」と「機器費用」の2本柱です。内装だけで見れば坪15〜55万円ですが、機器を含む総投資額で考える必要があります。
表①坪単価の目安(内装のみ/機器込み総投資)
居抜き物件
- 内装のみの坪単価15〜35万円/坪
- 機器込み総投資の坪単価80〜150万円/坪
標準スケルトン
- 内装のみの坪単価25〜55万円/坪
- 機器込み総投資の坪単価100〜200万円/坪
デザイナーズ・カフェ併設
- 内装のみの坪単価40〜70万円以上/坪
- 機器込み総投資の坪単価120〜250万円以上/坪
予算と
機器の台数・物件の状態・設備の条件を伺い、対応できる会社を、事務局が1社ずつ確認してご紹介します。
表②坪数別モデル予算(10坪〜25坪)
コインランドリーは10坪のコンパクト店から25坪以上の大型店まで。15〜20坪が最も多い標準サイズです。
10坪
- 内装費のみ約250〜450万円
- 機器込み総投資約1,200〜2,200万円
- 想定台数洗濯機4〜5台+乾燥機4〜5台
15坪
- 内装費のみ約350〜650万円
- 機器込み総投資約1,800〜3,200万円
- 想定台数洗濯機6〜8台+乾燥機6〜8台
20坪
- 内装費のみ約450〜900万円
- 機器込み総投資約2,500〜4,000万円
- 想定台数洗濯機8〜12台+乾燥機8〜12台
25坪
- 内装費のみ約550〜1,100万円
- 機器込み総投資約3,000〜5,000万円
- 想定台数洗濯機10〜15台+乾燥機10〜15台
15坪モデルの費用内訳例(関東圏・スケルトン・セルフ型)
給排水工事
- 金額目安60〜150万円
- 補足洗濯機×7台分の給排水配管、排水管の口径確保、床の防水処理
電気工事
- 金額目安50〜120万円
- 補足200V電源の引込み、分電盤の増設(数を増やす工事)、各機器への配線、照明
ガス工事
- 金額目安30〜80万円
- 補足ガス乾燥機の場合。ガス管の引込み、各乾燥機への分岐
換気・排湿工事
- 金額目安30〜80万円
- 補足乾燥機の排湿ダクト、店内の換気扇、結露防止
内装仕上げ工事
- 金額目安40〜120万円
- 補足床(防水・防滑タイル)、壁(清掃しやすい素材)、天井
ファサード・サイン工事
- 金額目安20〜60万円
- 補足看板、自動ドア、ガラス面のサイン。24時間営業の視認性
防犯・セキュリティ
- 金額目安15〜40万円
- 補足防犯カメラ、センサーライト、緊急連絡先の掲示
設計費
- 金額目安15〜40万円
- 補足レイアウト設計、インフラ設計、機器配置
内装小計
- 金額目安約260〜690万円
- 補足坪単価換算で約17〜46万円
洗濯機・乾燥機(7台ずつ)
- 金額目安1,000〜2,000万円
- 補足洗濯乾燥機+大型乾燥機。メーカー・容量で変動
両替機・精算機
- 金額目安30〜80万円
- 補足キャッシュレス対応の場合はさらに
総投資合計
- 金額目安約1,290〜2,770万円
- 補足機器が総投資の60〜70%を占める
実際にどんな予算帯でどんな仕上がりになるか知りたい方は、コインランドリーの内装デザイン事例を写真で比較するのが近道です。
深掘りなぜ費用が変動するのか──運営形態・インフラ・機器・立地の影響
① 運営形態別の費用差──最大の変動要因
セルフ型(無人・標準)
- 内装の坪単価坪20〜45万円
- 費用の特徴最もスタンダード。清潔感+機能性重視
デザイナーズランドリー
- 内装の坪単価坪35〜65万円
- 費用の特徴おしゃれな空間で差別化。若い女性・ファミリー層をターゲット
カフェ・ラウンジ併設型
- 内装の坪単価坪40〜70万円
- 費用の特徴待ち時間をカフェで過ごす。飲食店営業許可が追加で必要
コインランドリー+クリーニング
- 内装の坪単価坪25〜50万円
- 費用の特徴有人受付スペース+クリーニング機器。複合型
コンテナ型(プレハブ)
- 内装の坪単価坪15〜30万円
- 費用の特徴建物ごと設置。駐車場の一角に。初期投資を抑えやすい
② 洗濯機・乾燥機──機器費用の内訳
業務用洗濯機(10〜18kg)
- 1台の費用目安80〜200万円
- 備考1店舗に3〜5台が標準。容量で価格が変動
業務用洗濯乾燥機(一体型)
- 1台の費用目安150〜300万円
- 備考省スペース。近年主流に
業務用ガス乾燥機(14〜25kg)
- 1台の費用目安80〜180万円
- 備考乾燥が速い。ガス配管+排湿ダクトが必要
大型洗濯機(22〜32kg)
- 1台の費用目安200〜400万円
- 備考布団・毛布用。1〜2台あると差別化に
スニーカーウォッシャー
- 1台の費用目安30〜80万円
- 備考靴専用洗濯機。差別化アイテムとして人気
③ 給排水・電気・ガス──インフラ整備のコスト
給排水配管
- 費用目安50〜150万円
- 備考洗濯機の台数分の給排水。排水管は太口径必須(糸くず対策)
電気工事(200V引込み・増設)
- 費用目安50〜120万円
- 備考低圧電力 or 高圧電力の引込み。電気容量が不足する場合は増設工事
ガス配管(ガス乾燥機の場合)
- 費用目安30〜80万円
- 備考都市ガス or プロパン。乾燥機台数分の分岐配管
排湿ダクト
- 費用目安20〜60万円
- 備考乾燥機の湿気を屋外へ排出。ダクトの長さ・経路で変動
床の防水処理
- 費用目安10〜30万円
- 備考万一の水漏れ対策。排水溝の設置も
④ 床材・壁材──「清潔感」が集客の生命線
床
- 推奨素材防水・防滑タイル or 長尺シート
- 費用への影響機器の重量に耐える強度+水はねに強い素材。排水溝も設置
壁
- 推奨素材メラミン化粧板 or タイル(腰高まで)+塗装
- 費用への影響水はね・汚れに強く清掃しやすい素材
天井
- 推奨素材塗装 or スケルトン
- 費用への影響排湿ダクトの露出が前提の場合はスケルトンでコスト削減
⑤ 地域差・物件タイプ
住宅街・マンション近く(路面店)
- 費用への影響最も需要が高い立地。ファミリー層をターゲット
ロードサイド(駐車場付き)
- 費用への影響布団・大物洗いの需要。大型機器が強み。車でのアクセスが前提
商業施設内
- 費用への影響買い物の待ち時間に利用。デベロッパーの内装基準に従う
ビルの1階・地下
- 費用への影響排水の勾配確保に注意。地下はポンプアップが必要になる場合も
実務見積の内訳──何が含まれるかを確認する
① 仮設・解体費
- 含まれる主な項目養生、既存内装の撤去(取り外し)、廃材処分
② 給排水工事費
- 含まれる主な項目各機器への給排水配管、排水管、防水処理、排水溝
③ 電気工事費
- 含まれる主な項目200V電源の引込み・増設、分電盤、各機器への配線、照明
④ ガス工事費
- 含まれる主な項目ガス乾燥機へのガス配管(ガス式の場合)
⑤ 換気・排湿工事費
- 含まれる主な項目排湿ダクト、換気扇、結露防止
⑥ 内装仕上げ工事費
- 含まれる主な項目床(防水・防滑タイル)、壁、天井
⑦ ファサード・サイン工事費
- 含まれる主な項目看板、自動ドア、ガラス面サイン
⑧ 防犯・セキュリティ費
- 含まれる主な項目防犯カメラ、センサーライト、非常ボタン
⑨ 設計費
- 含まれる主な項目レイアウト設計、インフラ設計、機器配置
▶ コインランドリーに強い内装会社から提案を受ける(無料)と、紹介先と直接相談し、見積もりを比べて選べます。
注意追加費用が出る典型パターンと回避策
電気容量が足りず増設工事
- なぜ起こるか物件の電気容量では機器を全台稼働できない
- 回避策物件契約前に電気容量(kVA)を確認。機器メーカーに必要容量を算出してもらう
排水管が詰まる・勾配不足で逆流
- なぜ起こるか排水管の口径が小さい or 勾配が不十分で糸くずが詰まる
- 回避策排水管は太口径(75mm以上推奨)+十分な勾配を確保。点検口も設ける
結露・カビが発生
- なぜ起こるか乾燥機の排湿が不十分で店内に湿気がこもる
- 回避策排湿ダクトの排気量を十分に。換気扇も併用して店内を常に乾燥状態に
床が機器の重量で沈む・ひび割れ
- なぜ起こるか床の強度が業務用洗濯機の重量に耐えられない
- 回避策機器の重量を事前に確認し、必要に応じて床の補強工事を実施
節約予算を抑えるコツ──優先順位の付け方
- コインランドリーの居抜き:給排水・電気・ガスのインフラをそのまま流用で最大の削減
- 壁は塗装仕上げ:腰高まで防汚パネル+上部は白塗装で清潔感十分
- 天井はスケルトン仕上げ:ダクト見せでインダストリアルな雰囲気に
- 機器はリース・ローン:初期投資を月額に分散。機器メーカーの支払条件を比較
- 折りたたみ台は既製品:造作より市販の作業台で十分
- 排水管の口径・勾配:詰まりは営業停止の原因
- 排湿ダクト:結露・カビは「不潔」のイメージで客離れ
- 防犯カメラ:無人店舗のセキュリティは最低限の投資
- 明るい照明:暗いコインランドリーは「怖い」→客が来ない
- 自動ドア:大きな洗濯物を持った客の利便性+防犯
コストダウン策の優先順位まとめ
★★★
- 施策コインランドリーの居抜きを選ぶ
- 削減効果の目安インフラ工事で数百万円削減
★★★
- 施策機器はリース・ローンで初期費用を分散
- 削減効果の目安初期投資を1,000万円以上圧縮も
★★☆
- 施策壁は塗装+防汚パネル
- 削減効果の目安タイル施工比で30〜50%削減
★★☆
- 施策天井スケルトン仕上げ
- 削減効果の目安天井仕上げ費をゼロに
★☆☆
- 施策什器(折りたたみ台等)は既製品
- 削減効果の目安造作比で50〜70%削減
資金融資・資金調達の基礎知識
日本政策金融公庫の融資
- 概要新規開業者向け融資制度
- ポイントコインランドリーは「無人運営で安定収益」の事業計画が組みやすい
自治体の制度融資
- 概要各自治体の金融機関連携融資
- ポイント創業融資の枠組みが利用可能
機器メーカーのリース・ローン
- 概要洗濯機・乾燥機のリース or 分割払い
- ポイントメーカーによって条件が異なる。5〜7年のリースが一般的
フランチャイズ加盟
- 概要FC本部の資金支援・リースプラン
- ポイントFCの場合はロイヤリティと引き換えにサポートが手厚い
自己資金
- 概要開業資金の核
- ポイント総投資の30%以上の自己資金が融資の審査で有利
契約原状回復・退去時コストの注意点
- 原状回復(退去のときに、借りた時の状態へ戻す工事)の範囲は賃貸借契約書で決まる:「スケルトン返し」か「現状返し」かで費用が大きく異なる
- 費用の目安:コインランドリーの原状回復は坪あたり5〜15万円程度。大型機器の搬出、配管の撤去が主な費用
- 機器の売却:業務用洗濯機・乾燥機は中古市場で売却可能。リース品は返却
- 「居抜き退去」で大幅削減:コインランドリーの居抜き需要は高い。機器+インフラごと売却できれば最大の費用削減
届出届出・許認可──コインランドリーの開業手続き
コインランドリーは「コインオペレーションクリーニング営業施設」として都道府県への届出が要るとされます。飲食店のような営業「許可」ではなく「届出」の形ですが、構造設備(換気・採光・排水などの設備)の基準を満たすことが求められるとされます。
必須の届出
コインオペレーションクリーニング営業施設の届出
- 届出先保健所(都道府県知事宛て)
- 備考開業前に届出。構造設備の基準(換気、採光、排水など)を満たすことが求められるとされます
防火対象物使用開始届
- 届出先消防署
- 備考使用を始める7日前までに提出(東京都の例)。内装の工事の前に、工事等計画の届出が要る自治体もあるとされます
個人事業の開業届出 or 法人設立届
- 届出先税務署
- 備考個人は開業した年の確定申告の期限まで(原則は翌年3月15日)、法人は設立の日から2か月以内に提出
条件によって追加で必要な届出
カフェ等の飲食を併設
- 必要な届出飲食店営業許可+食品衛生責任者
- 届出先保健所
クリーニング取次を併設
- 必要な届出クリーニング所の届出
- 届出先保健所
建物の用途変更
- 必要な届出建築確認申請(用途変更)
- 届出先建築主事(建築確認をする役所の担当)等
コインランドリーは利用者が自分で洗濯するため、クリーニング業法の対象外で、「クリーニング師」の資格は要らないとされます。クリーニングの取次をする場合は、別に届出が要るとされます。
DIYDIY──コインランドリーで自分でやれる範囲
コインランドリーはインフラ工事が中心ですが、内装の仕上げや装飾は比較的DIYしやすい業態です。
- 壁の塗装:白や明るいカラーで清潔感。塗装は最もDIY効果が高い
- 案内表示・POP:使い方ガイド、料金表、注意事項の掲示
- 折りたたみ台の設置:市販の作業台を配置
- 待合スペースの家具配置:ベンチ、雑誌ラック、時計の設置
- 植物・装飾の配置:観葉植物、ポスターで雰囲気づくり
- 給排水工事:洗濯機への配管は専門業者に
- 電気工事:200V電源、分電盤は電気工事士に
- ガス配管:ガス乾燥機のガス工事は、資格のある業者に
- 排湿ダクト:乾燥機の排湿設計は専門知識が必要
- 床の防水処理:防水タイルの施工は専門業者に
- 防犯カメラの設置・配線:セキュリティ業者に
工期工期の目安と進め方
相談・要件整理
- 目安期間2〜4週間
- やること機器メーカーの選定、物件のインフラ調査、施工会社の選定・相見積もり(同じ条件で見積もりを頼んで比べること)
設計・プランニング
- 目安期間1〜3週間
- やることレイアウト設計、インフラ設計、見積もり確定。保健所への事前相談
施工
- 目安期間3〜6週間
- やること解体→給排水→ガス→電気→排湿ダクト→内装仕上げ→機器の搬入(運び込み)・設置→照明→クリーニング
機器の動作確認・検査
- 目安期間数日〜1週間
- やること全機器の動作確認、保健所の検査、防犯カメラの確認
トータル
- 目安期間約2〜3か月
- やること居抜きなら最短1〜1.5か月で開業も
予算と設備の条件から、コインランドリーの内装を無料で相談する →
失敗例失敗・トラブルの典型パターン3つ──先に知っておく
電気容量が足りず、乾燥機を一度に少ししか回せない
物件の電気容量を確かめずに契約すると、洗濯機と乾燥機を一度に動かしたときにブレーカーが落ち、乾燥機を同時に回せる台数が限られます。混む時間に回せる台数が減り、電気容量を増やす工事にもあとから費用がかかります。
排水管が糸くずで詰まり、清掃の費用がかさむ
一般の店舗と同じ太さの排水管(50mm)をそのまま使うと、洗濯物から出る糸くずや繊維が詰まり、排水管の清掃がたびたび要ります。排水管を太くする工事と点検口を足す工事にも、あとから費用がかかります。
照明を減らしすぎて、夜に入りにくい店になる
電気代を抑えるために照明を最小限にすると、夜は外から店内が暗く見え、入りにくく感じる人が増えます。LED照明を足し、外から店内が見えるように直す工事に、あとから費用がかかります。(詳しくは照明設計ガイドにあります。)
比較コインランドリー内装の見積もり相談先の選び方
コインランドリーの内装会社を探すときは、紹介・マッチングのサービスを使う方法もあります。サービスごとに、紹介の形(事務局が1社ずつ対応を確かめて紹介するか、条件を入れて複数社へ資料を請求するか)、料金、対応エリア、コインランドリーの施工に対応できる会社がどれだけいるかが違います。選ぶときは次の4点を見ます。
- コインランドリー・店舗系の施工実績:給排水・電気容量(30〜60kVA)・ガス容量・防水床・換気設計などコインランドリー特有の設備に対応できる会社を紹介してもらえるか。
- 連絡頻度のコントロール:連絡方法の希望を伝えられ、合わない会社を断りやすいサービスを選ぶと精神的負担が少ない。
- 対応エリアの広さ:地方の郊外ロードサイドや住宅地の物件にも、対応できる会社を紹介してもらえるか。
- 料金体系:依頼者側に費用が発生しない、無料で使えるサービスを選ぶ。
店舗内装ドットコムでは、一度の入力で、事務局が候補の内装会社に1社ずつ対応できるかを確かめ、コインランドリー・店舗系の施工に対応できる会社をご紹介します。紹介先と直接相談・見積もりをして、提案を比べて自由に選べます(相談無料・会員登録不要)。同じ条件で2〜3社から見積もりを取り、このページの坪単価・見積の内訳・チェックリストと照らし合わせると、コインランドリーに強い会社を絞り込めます。
選び方内装業者の選び方・相見積のコツ
同じ条件で複数社から見積もりを取り、金額だけでなくコインランドリーの施工実績・インフラ設計力・機器メーカーとの連携力も比較しましょう。(詳しくは見積もり比較ガイドにあります。)
店舗内装ドットコムでは 7,000件超の内装事例を写真で比較 できるため、コインランドリーの施工実績がある会社を見つけやすくなっています。気になる会社があれば、コインランドリーの内装デザイン事例・会社一覧からチェックしてみてください。
コインランドリー施工実績の内装業者を比較するなら
店舗内装ドットコムなら、フォーム入力1回で、条件に合うコインランドリー施工実績の内装会社の見積もり・提案を無料で比較できます。
準備要件整理チェックリスト(そのまま相談に使える)
内装会社への相談前に以下を整理しておくと、見積もりの精度が格段に上がります。このリストはそのまま印刷・スクショして初回打ち合わせに持参できます。
- 物件の状態:居抜き(前テナントの業態も記載)or スケルトン
- 坪数・間取り:図面があればベスト
- 電気容量:現在の契約電力(kVA)。増設の余地
- 給排水の状況:水道の口径、排水管の口径・経路
- ガスの種類と引込み:都市ガス or プロパン。ガス乾燥機を使うか
- 運営形態:セルフ型 / デザイナーズ / カフェ併設 / クリーニング併設 / コンテナ型
- 機器メーカー:決定済み or これから選定(TOSEI、アクア、Dexter等)
- 機器の台数・サイズ:洗濯機◯台、乾燥機◯台、大型機◯台、スニーカーウォッシャー
- 乾燥機の熱源:ガス式 or 電気式
- 営業時間:24時間 or 時間限定
- 無人 or 有人:完全無人 / 一部有人(清掃スタッフ巡回等)
- 決済方法:コイン式 / キャッシュレス(ICカード・QR等)/ 併用
- 防犯設備:防犯カメラの台数、自動ドア、非常ボタン
- 待合スペースの有無:ベンチ、テーブル、Wi-Fi、TV
- フランチャイズの有無:FC加盟の場合はFC本部の内装基準
- 予算の上限:内装工事のみ or 機器込み総投資(予備費10〜15%は別枠)
- 開業希望時期:機器の納期(1〜2か月)も含めて逆算
- 賃貸借契約の原状回復条件:スケルトン返し or 現状返し
事例事例でイメージを固める
費用相場やコストダウン策を理解したら、次は「どんなコインランドリーにしたいか」を具体的にビジュアルで固めるステップです。
店舗内装ドットコムのコインランドリーの内装デザイン事例・会社一覧では、運営形態別・規模別にさまざまな施工事例を写真で比較できます。
- 白を基調とした清潔感あふれるセルフ型ランドリーの事例
- カフェ併設でおしゃれなデザイナーズランドリーの事例
- ロードサイドの大型コインランドリーの事例
- コンテナ型で初期投資を抑えたコンパクト店の事例
- 居抜きを活用しコストを抑えた開業事例
FAQよくある質問
次の一歩まずは事例を見て、相場感をつかみましょう
コインランドリーの投資額は、機器の台数・インフラの状態・運営形態で大きく変わります。後悔しないためには──
1相場感をつかむ → 2事例でイメージを固める → 3複数社の見積もりを比較
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気になる会社があれば、無料で相談できます。
まずは何から始めればいい?
(詳しくは業種別の費用相場一覧にあります。)
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