内装業者の集客方法12選|Web・紹介・マッチングサイト活用術

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①紹介営業の仕組み化

内装工事の受注ルートとして最も成約率が高いのが紹介です。紹介案件の成約率は60〜80%とも言われ、価格競争になりにくいのが特徴です。ただし「自然に紹介が来るのを待つ」のではなく、仕組みとして紹介を増やすことが重要です。

紹介を仕組み化する3つの施策:

  • 施工完了時に「お知り合いで内装工事をお考えの方がいたらご紹介ください」と一言添える(紹介カードを渡す)
  • 紹介してくれた方に工事費の3〜5%を紹介料として還元する制度を作る
  • 半年に1回、過去のお客様に挨拶のハガキを送る(年末年始・お盆前が効果的)

②不動産会社への営業

テナント仲介を行う不動産会社は、内装会社にとって最も有力な紹介元です。新しくテナントに入居するオーナーは、ほぼ確実に内装工事を必要とします。地域の主要な不動産仲介会社10社にリストアップし、月1回のペースで挨拶訪問するだけで、年間5〜15件の紹介が期待できます。訪問時には施工事例をまとめたA4のポートフォリオ(10事例程度)を持参し、「御社のテナント様の内装工事で、お手伝いできることがあればぜひ」と伝えましょう。内装会社の営業方法で訪問営業の詳しいスクリプトを紹介しています。

③設計事務所との連携

設計事務所はデザインを担当しますが、施工は外部の内装会社に発注することが一般的です。設計事務所が求めるのは「デザイン意図を正確に施工に反映できる技術力」です。見切りの納まりや巾木のディテール、素材の突き合わせ処理など、仕上げの品質を重視します。3〜5社の設計事務所と継続的な関係を構築できれば、月1〜2件の安定した案件が見込めます。

④異業種交流会

BNIや地域の商工会議所が主催する交流会は、直接の受注よりも「紹介してくれる人脈」を作る場です。飲食店オーナー、不動産業者、税理士、社労士など、内装工事の相談を受ける立場の人と関係を構築できれば、中長期的に案件が紹介される可能性があります。参加費は1回3,000〜10,000円程度。月2回の参加で年間6〜12件の案件につながった事例もあります。

⑤チラシ・DM

BtoC住宅リフォームが主力の場合、地域を絞ったポスティングチラシが有効です。A4チラシ10,000枚で印刷代約3万円、ポスティング代約5万円、合計約8万円。反応率は0.01〜0.05%が相場で、10,000枚配布すると1〜5件の問い合わせが見込めます。チラシにはビフォーアフター写真と料金目安を必ず掲載してください。


BtoB内装(店舗・オフィス)とBtoC内装(住宅)で変わる集客戦略

内装業界はBtoB(店舗・オフィス・商業施設)とBtoC(住宅リフォーム)で集客戦略がまったく異なります。にもかかわらず、多くの集客ノウハウ記事はBtoCを前提に書かれており、BtoB内装会社がそのまま実践しても成果が出ません。ここでは両者の違いを明確にします。

比較項目 BtoB内装(店舗・オフィス) BtoC内装(住宅リフォーム)
平均案件単価 300〜3,000万円 50〜300万円
意思決定者 経営者・店舗開発部・総務部 個人(夫婦)
検討期間 1〜6ヶ月 2週間〜3ヶ月
重視するポイント 実績・提案力・スケジュール管理 価格・口コミ・デザイン
集客の最重要チャネル マッチングサイト・紹介・HP MEO・チラシ・ポータルサイト
営業スタイル 提案型(企画書・プレゼン) 反響型(問い合わせ対応)
リピート率 高い(多店舗展開・移転) 低い(10〜20年に1回)

BtoB内装の集客で押さえるべきポイント

  • HPには「店舗内装」「オフィス内装」「商業施設」など業種別の施工事例ページを作る
  • 提案書のクオリティが受注を左右する──パース・CGを活用して完成イメージを可視化する
  • マッチングサイトは店舗・オフィスに特化したサイトを優先的に登録する
  • 設計事務所・不動産仲介会社への定期的な訪問営業が最も安定した受注ルート
  • 1件受注すると多店舗展開で追加発注が期待できるため、初回の品質とアフターフォローが重要

BtoC内装の集客で押さえるべきポイント

  • MEO対策を最優先──住宅リフォームは地域密着が基本。「地域名+内装リフォーム」で上位表示を狙う
  • 口コミの数と質が最大の差別化要因──Googleの口コミ20件以上を目標にする
  • 料金の透明性が問い合わせ率を2倍以上にする──「6畳の壁紙張替え:5〜8万円」のように具体的に明示
  • チラシ・DMは築15年以上の住宅エリアに絞って配布すると反応率が上がる
  • 小規模案件(30万円以下)も丁寧に対応すれば、将来の大型リフォームや紹介につながる

予算別・集客ロードマップ──月5万円以下から月30万円まで

「集客に使える予算が限られている」という内装会社がほとんどです。予算に応じた最適な集客プランを3段階で提示します。

項目 月5万円以下プラン 月10万円プラン 月30万円プラン
対象 創業期・1人親方 従業員3〜5名の会社 年商1億円以上を目指す会社
HP 無料or低コストHP作成(Wix/ペライチ) WordPress制作(30〜50万円を分割) プロに依頼(80〜150万円)
MEO 自社運用(0円) 自社運用+月1回プロチェック 外注(月3〜5万円)
SNS Instagram週2投稿(0円) Instagram週3投稿+リール月2本 Instagram+YouTube月2本
広告 なし リスティング月5万円 リスティング月15〜20万円
マッチングサイト 1〜2サイト登録 2〜3サイト登録 3〜4サイト登録
オフライン 不動産会社訪問(月2社) 不動産+設計事務所訪問(月5社) 専任営業1名の採用を検討
期待される月間問い合わせ 3〜5件 8〜15件 20〜40件

まず月5万円以下プランから始め、案件が安定してきたら徐々に投資額を増やすのが最もリスクの少ないアプローチです。マッチングサイトは成果報酬型を選べば固定費がかからないため、全プランで活用すべきです。

集客施策の優先順位チェックリスト

優先順位 施策 理由 着手目安
1 マッチングサイト登録 即日で案件が届く可能性。初期費用ゼロ 今日
2 Googleビジネスプロフィール登録・最適化 無料で地域のお客様にリーチ 今週中
3 施工事例の整理・写真撮影 HP・SNS・マッチングサイト全てに使える素材 今月中
4 HPの施工事例ページ充実 問い合わせ率を上げる最重要コンテンツ 1ヶ月以内
5 Instagram開設・週2投稿開始 中長期のブランディングと集客の両立 1ヶ月以内
6 不動産会社・設計事務所への訪問開始 BtoB案件の安定確保 2ヶ月以内
7 リスティング広告出稿 HPの受け皿が整ってから開始 3ヶ月以降

集客の起点は「選ばれる側」になること──事例発信×マッチングで最短に

ここまで紹介した集客手段は、即効性で2つに分かれます。すぐ足元の案件につながるのがマッチングサイト・MEO・リスティング広告中長期で資産になるのがSEO・SNSです。単一チャネルに依存すると、それが止まったとき受注が一気に細るため、組み合わせが基本になります。

そのうえで、最初の起点として最も確実なのがマッチングサイトです。理由は3つ。①内装会社を探している顕在層(今すぐ客)に当日〜1ヶ月で届く即効性、②登録料・月額ゼロの成果報酬型で初期費用を抑えられること、③発注者が複数社を比較する場なので、施工事例と対応の速さで「選ばれる側」になれば成約に直結すること。広告のように費用を払い続ける必要も、SEOのように数ヶ月待つ必要もありません。

集客の本質は「広告を出すこと」ではなく「選ばれる側になること」。どのチャネルでも決め手になるのは施工事例です。得意分野のビフォーアフターや納まりの工夫を発信し、見込み客が複数社を比較する場面で「この会社に頼みたい」と思わせる——これが価格競争を避け、安定した受注につながる集客の土台になります。

サイトの選び方や比較の観点は内装工事のマッチングサイト比較(内装会社向け)、受注単価そのものを上げる打ち手は単価アップ・高粗利戦略で解説しています。


集客のモデルケース3選──規模別の想定シナリオ

※以下は業界で起こりうる典型的な動きをまとめた想定ケースです(特定の企業の実績ではありません)。

モデルケース①:マッチングサイト+MEOで月3件→月12件に(従業員5名規模の想定)

項目 施策前 施策後(6ヶ月)
月間問い合わせ数 3件 12件
受注率 33%(1件/月) 42%(5件/月)
月間売上 250万円 680万円
集客コスト 0円(紹介のみ) 月5万円
主な受注ルート 知人の紹介100% マッチングサイト50%・MEO30%・紹介20%

想定するのは、店舗内装を得意とする従業員5名規模の会社です。以前は社長の知人からの紹介だけで仕事を回していましたが、案件の波が激しく、閑散期は職人の手が空いてしまう状態でした。まずマッチングサイト2社に登録し、並行してGoogleビジネスプロフィールの施工事例を10件追加。登録から2ヶ月目でマッチングサイト経由の受注が月3件に達し、MEOからの問い合わせも増え始めました。6ヶ月後には月間問い合わせ12件、売上は約2.7倍に成長しています。

モデルケース②:Instagram+紹介で売上を伸ばす(従業員8名規模の想定)

想定するのは、住宅リフォームと店舗内装の両方を手がける従業員8名規模の会社です。社長がInstagramを開設し、ビフォーアフター写真を週3回投稿。6ヶ月でフォロワー2,200人を獲得しました。Instagram経由で直接の問い合わせが月4〜6件、さらにInstagramの投稿を見た既存顧客からの紹介が月2〜3件増加。1年間で年商は2,400万円から5,800万円へと2.4倍に成長しました。投稿は社長自らスマートフォンで撮影・投稿しており、外注費はゼロです。

モデルケース③:HP刷新+SEOで月1件→月8件に(従業員3名規模の想定)

想定するのは、創業5年目の小規模内装会社です。ペライチで作った簡易HPしかなく、月1件の問い合わせがやっとでした。思い切ってWordPressでHPをリニューアル(制作費65万円)。施工事例を25件掲載し、「名古屋 店舗内装」「愛知 オフィス内装」のSEO対策を実施しました。リニューアルから4ヶ月後に「名古屋 店舗内装」で検索3位を獲得。月間問い合わせは安定して8件を維持し、年商は1,800万円から4,200万円に増加しました。HP制作費65万円は3ヶ月で回収できた計算です。


今日から始める3ステップ──まずはここから

ここまでさまざまな集客手法を紹介してきましたが、「結局、何から始めればいいのか」と迷う方のために、今日からできる3つのアクションに絞ります。

ステップ①:マッチングサイトに登録する(所要時間:30分〜1時間)

営業活動なしで案件情報が届くマッチングサイトは、忙しい内装会社にとって最もハードルが低い集客手法です。店舗内装に強いサイトと総合型サイトに1つずつ、計2サイトに登録するのが基本です。登録時のポイントは以下の3つです。

  • 会社紹介文は400字以上で、得意な工事種別・対応エリア・実績件数を明記する
  • 施工事例写真は最低5件、できれば10件以上をアップロードする
  • 対応可能な工事範囲(内装仕上げ・設備・電気・給排水等)を漏れなくチェックする

どのマッチングサイトを選ぶべきかはマッチングサイト8社の比較記事を参考にしてください。店舗内装ドットコムは完全成果報酬制(発注金額全体に対して3〜10%程度、案件内容により異なります)で、登録料・月額費用は一切かかりません。提案・見積り段階では費用ゼロなので、リスクなく始められます。受注企業の登録はこちら(審査あり)。

ステップ②:Googleビジネスプロフィールを最適化する(所要時間:1〜2時間)

すでにGoogleビジネスプロフィールに登録済みなら、以下の項目を見直すだけで検索順位が改善します。

  • ビジネスカテゴリを「内装仕上工事業」に設定(複数カテゴリ追加可能)
  • 営業時間・電話番号・住所を正確に入力
  • 施工事例の写真を10枚以上アップロード
  • サービス内容(店舗内装・オフィス内装・住宅リフォーム等)を詳しく記載
  • 最新の施工完了案件で口コミを依頼する

まだ登録していない場合は、MEO対策ガイドで登録手順を詳しく解説しています。

ステップ③:施工事例を10件以上整理する(所要時間:1日〜1週間)

施工事例は、HP・Instagram・マッチングサイト・MEOの全てに使える「集客の万能素材」です。過去の施工写真を掘り起こし、以下のフォーマットで10件以上まとめましょう。

施工事例テンプレート(1件分)

  • 工事名:○○カフェ新装工事(店舗内装)
  • エリア:東京都渋谷区
  • 面積:25坪
  • 工期:3週間
  • 概算費用:坪単価25万円(税別)
  • 工事内容:内装解体、LGS間仕切り、ボード貼り、クロス仕上げ、床タイル施工、造作家具、電気工事
  • こだわりポイント:無垢材のカウンターと間接照明で温かみのある空間を演出
  • お客様の声:「イメージ通りの仕上がりで満足しています」
  • 写真:ビフォー2枚+施工中2枚+アフター3枚

この施工事例テンプレートに沿って情報を整理すれば、HPへの掲載もSNS投稿も効率的に進められます。写真撮影のコツはHP集客ガイドの施工事例セクションで解説しています。


よくある質問(FAQ)

Q. 集客にかける予算がほとんどありません。月1万円以下でできることはありますか?
月1万円以下でも十分に始められます。まずGoogleビジネスプロフィールの登録・最適化(無料)とマッチングサイトへの登録(成果報酬型なら初期費用ゼロ)から着手してください。この2つだけで月3〜5件の問い合わせ獲得は十分に可能です。余力があればInstagramで施工事例を週2回投稿しましょう。スマートフォンで撮影・投稿するだけなので費用はかかりません。小さく始めて成果が出たら投資を増やす、というステップが最もリスクが少ない方法です。
Q. ホームページを作り直すべきですか?今のHPは5年前に作ったものです
5年前のHPはデザインの古さだけでなく、スマートフォン対応やページ表示速度の面でも改善が必要な可能性が高いです。ただし「作り直す」前にまずやるべきことがあります。施工事例を10件以上追加し、料金目安を掲載し、問い合わせフォームの導線を見直すだけで問い合わせ数が2〜3倍になるケースは珍しくありません。それでも成果が出なければリニューアルを検討しましょう。制作費用は30〜150万円が相場です。詳しくはHP集客ガイドをご覧ください。
Q. マッチングサイトは本当に効果がありますか?登録しても案件が来ないのでは?
マッチングサイトの効果は、プロフィールの充実度と対応スピードで大きく変わります。施工事例を10件以上掲載し、案件通知に24時間以内に返信している会社は、月5件以上の案件を安定して獲得しています。一方、登録しただけでプロフィールがスカスカの会社は成果が出にくいのも事実です。また、1つのサイトに依存するのではなく、2〜3サイトに同時登録して案件の母数を増やすのが鉄則です。店舗内装特化型と総合型を組み合わせるとバランスが良いでしょう。
Q. BtoB(店舗・オフィス)とBtoC(住宅)の両方を手がけていますが、集客はどちらに注力すべきですか?
理想は両方ですが、リソースが限られているなら、利益率の高いBtoB案件に集客の軸を置くことをおすすめします。BtoB案件は単価300〜3,000万円で利益率25〜40%、BtoC案件は単価50〜300万円で利益率15〜25%と、1件あたりの利益額に大きな差があります。ただしBtoC案件には「口コミが広がりやすい」「施工事例として写真映えする」というメリットもあるため、完全に切り捨てるのではなく、集客チャネルを分けて運用するのが現実的です。BtoBはマッチングサイトと法人営業、BtoCはMEOとInstagramを主軸にしましょう。
Q. Instagram運用に時間を割く余裕がありません。外注すべきですか?
内装会社のInstagram運用は、現場の写真を撮れる社内の人間が投稿するのが最も効果的です。外注すると月5〜15万円のコストがかかるうえ、施工現場のリアルな写真が撮れないため投稿の質が下がりがちです。おすすめは「現場の写真を撮る担当を決め、投稿文は週末にまとめて作成する」方法です。1投稿の作成時間は慣れれば10〜15分程度。週2回の投稿でも月8回、月間の作業時間は2時間以下で済みます。まずは3ヶ月続けてみて、成果が出たら投稿頻度を上げましょう。
Q. リスティング広告は内装会社にも効果がありますか?予算はどれくらい必要ですか?
リスティング広告は「今すぐ内装工事を依頼したい」という顕在層にリーチできるため、効果は高いです。ただしHPの受け皿が整っていないと広告費が無駄になります。最低でも施工事例10件+料金目安+問い合わせフォームが揃った状態で開始してください。予算は月10万円からスタートし、1クリックあたりの獲得コストを見ながら調整するのが基本です。内装業界のクリック単価は300〜800円、コンバージョン率は3〜5%が目安。月10万円の予算で月3〜5件の問い合わせが期待できます。
Q. 下請けから元請けに転換するための集客方法を教えてください
下請けから元請けへの転換には、エンドユーザー(施主)から直接案件を獲得する集客力が不可欠です。まずマッチングサイトに登録してエンドユーザーとの直接取引の実績を積みましょう。同時にHP・MEO・Instagramで自社の認知度を高め、「この会社に直接頼みたい」と思ってもらえるブランドを構築します。下請け比率を一気にゼロにするのはリスクが大きいため、1年かけて50%→30%→10%と段階的に削減するのが安全です。詳しい手順は下請け脱却ガイドをご覧ください。
Q. 集客の成果が出るまでどれくらいかかりますか?
施策によって異なりますが、最も早いのはマッチングサイト(登録当日〜1ヶ月)とリスティング広告(出稿当日〜1週間)です。MEOは1〜3ヶ月、Instagram・SEOは3〜6ヶ月が効果が出始める目安です。これらを複数組み合わせることで、短期・中期・長期の問い合わせを安定させるのが理想的な集客戦略です。まず即効性のあるマッチングサイトとMEOで足元の案件を確保しつつ、HPとInstagramで中長期の集客基盤を整えていきましょう。3ヶ月続ければ何らかの変化は実感できるはずです。

内装業者の集客は「正しい手法を、正しい順番で、継続する」ことがすべてです。本記事で紹介した施策のうち、まずは今日できることから1つ始めてみてください。見積もり比較ガイド業者の選び方ガイドコストダウンの方法も合わせてご活用ください。発注者の方はこちらから無料で相談いただけます。

集客の第一歩として迷ったら、まずはマッチングで最初の直接案件を取り、施工事例を増やすところから始めるのが近道です。実績が積み上がるほど、相見積でも「選ばれる側」になっていきます。

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