基本しゃぶしゃぶ・すき焼き・鍋 内装費用の全体像──何で決まるのか
鍋業態の内装費用は、主に以下の 5つの要素 が複合的に影響します。一般の飲食店と異なり、「客席の全テーブルに熱源を配るインフラ」と「鍋の蒸気を処理する換気」がこの業態固有のコスト要因です。
結論として、「居抜きのカジュアル鍋居酒屋」と「スケルトンからつくる全室個室の高級しゃぶしゃぶ」では費用が 3〜5倍 開くことも珍しくありません。まずは業態と物件条件を整理しましょう。(詳しくは業種別の費用相場一覧で解説しています。)
表①坪単価の目安(居抜き/スケルトン/高級仕様)
| 施工タイプ | 坪単価の目安 | 特徴・想定業態 |
|---|---|---|
| 居抜き物件 | 25〜50万円/坪 | 前テナントのガス配管・換気を活用。鍋居酒屋、もつ鍋専門店 |
| 標準スケルトン | 45〜90万円/坪 | テーブル熱源・換気・客席を新設。しゃぶしゃぶ、水炊き専門店 |
| 高級仕様/全室個室 | 70〜120万円以上/坪 | 完全個室、無垢材、障子、坪庭。接待対応の高級しゃぶしゃぶ・すき焼き |
表②坪数別モデル予算(12坪〜35坪)
鍋業態は個室や掘りごたつの造作で1席あたりの面積が広くなりやすい。12坪でも20〜30席は確保できますが、個室化すると座席数は減ります。
| 坪数 | 費用目安 | 想定される店舗規模 |
|---|---|---|
| 12坪 | 約400〜800万円 | カウンター+テーブル。一人鍋、カジュアル鍋居酒屋 |
| 18坪 | 約600〜1,300万円 | テーブル席+半個室。しゃぶしゃぶ専門店の標準サイズ |
| 25坪 | 約900〜1,800万円 | 複数の個室+テーブル席。宴会対応、もつ鍋・水炊き専門店 |
| 35坪 | 約1,200〜2,800万円 | 全室個室+大宴会場。高級しゃぶしゃぶ・すき焼き |
18坪モデルの費用内訳例(関東圏・スケルトン・しゃぶしゃぶ専門店)
| 費目 | 金額目安 | 補足 |
|---|---|---|
| 厨房設備工事 | 80〜200万円 | 冷蔵庫、ガス台、シンク、食材のスライサー、製氷機 |
| テーブル熱源工事 | 40〜120万円 | ガス配管 or IH配線×テーブル数。鍋業態固有のインフラ |
| 客席造作(個室・掘りごたつ) | 80〜250万円 | 掘りごたつの掘削+畳、半個室の間仕切り、障子・格子 |
| 給排水工事 | 30〜80万円 | 厨房の給排水、トイレ、手洗い |
| 換気・空調工事 | 40〜100万円 | 客席全体の蒸気排出、厨房換気、エアコン |
| 内装仕上げ工事 | 60〜200万円 | 床材、壁材(和の仕上げ)、天井、受付カウンター |
| 電気・照明工事 | 25〜60万円 | 間接照明(和の演出)、ダウンライト、看板電源 |
| ファサード・サイン工事 | 15〜50万円 | 看板、暖簾、扉。和の風格 or モダン |
| 設計費 | 20〜50万円 | レイアウト設計、ガス配管設計、保健所協議 |
| 合計 | 約390〜1,110万円 | 坪単価換算で約22〜62万円 |
実際にどんな予算帯でどんな仕上がりになるか知りたい方は、鍋・しゃぶしゃぶ店の内装デザイン事例を写真で比較するのが近道です。
深掘りなぜ費用が変動するのか──業態・熱源・個室・換気の影響
① 業態タイプ別の費用差──最大の変動要因
| 業態タイプ | 坪単価の傾向 | 費用の特徴 |
|---|---|---|
| しゃぶしゃぶ専門店 | 坪40〜85万円 | 個室ニーズ高。食べ放題型とコース型で客席設計が異なる |
| すき焼き専門店 | 坪45〜100万円 | 和の上質空間。仲居が調理する本格店は客席の広さが必要 |
| もつ鍋専門店 | 坪30〜60万円 | カジュアルな居酒屋スタイル。博多風の活気ある空間 |
| 水炊き専門店 | 坪35〜70万円 | 落ち着いた和の空間。個室+コースが主流 |
| 一人鍋・鍋居酒屋 | 坪25〜50万円 | カウンター中心。IH×一人鍋。回転率重視 |
| 高級しゃぶしゃぶ・すき焼き(接待対応) | 坪60〜120万円 | 全室個室、無垢材、障子、坪庭。銅鍋や鉄鍋の演出 |
② テーブル熱源──ガスかIHか
| 熱源 | 費用目安(1テーブルあたり) | 特徴 |
|---|---|---|
| ガスコンロ(埋め込み型) | 3〜8万円 | 火力◎。ガス配管工事が必要。すき焼きの火の演出に向く |
| IHヒーター(埋め込み型) | 2〜6万円 | 安全性◎、温度制御◎。電気配線工事。しゃぶしゃぶに最適 |
| カセットコンロ(卓上置き) | 0.3〜1万円 | インフラ工事不要。鍋居酒屋に。ただし見た目と安全性△ |
注意:ガス配管は消防法の規制が厳しく、ビルの構造によっては引き込みが困難な場合も。物件契約前にガスの引き込み可否を確認しましょう。
③ 個室・半個室・掘りごたつ──鍋業態の「集客装置」
| 客席タイプ | 費用目安(1席あたりの追加) | 特徴 |
|---|---|---|
| テーブル席(オープン) | 基本費用のみ | 最もローコスト。カジュアル鍋、一人鍋向き |
| 掘りごたつ | 1席あたり2〜5万円追加 | 床の掘削+畳 or フローリング。鍋業態の定番。和の居心地◎ |
| 半個室(パーティション/格子) | 1室5〜15万円追加 | 格子や障子で視線を遮断。プライバシーと開放感の両立 |
| 完全個室 | 1室20〜60万円追加 | 壁+扉で完全に仕切る。接待・家族の特別な食事に |
④ 換気設備──鍋の蒸気処理
| 換気方式 | 費用目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 天井換気(全体換気) | 30〜80万円 | 客席全体の蒸気を天井から排出。一般的な鍋店に |
| テーブル上部の局所排気 | 1テーブル5〜15万円追加 | 焼肉店のような各テーブル上のフードは不要だが、個室は局所換気が必要 |
| 個室ごとの個別換気 | 1室5〜15万円追加 | 個室は蒸気がこもりやすい。個別の換気ダクトで快適性を確保 |
⑤ 地域差・物件タイプ
| 条件 | 費用への影響 |
|---|---|
| 繁華街・駅前ビル | 宴会需要◎。ガス引き込みの可否は物件ごとに要確認 |
| 住宅街・商店街の路面店 | ファミリー鍋に向く。1階は換気の自由度が高い |
| ビル上階 | ガス配管の制約に注意。IHなら対応しやすい |
| ロードサイド | 食べ放題チェーンに多い。大箱×駐車場の組み合わせ |
実務見積の内訳──何が含まれるかを確認する
| カテゴリ | 含まれる主な項目 |
|---|---|
| ① 仮設・解体費 | 養生、既存内装の撤去、廃材処分 |
| ② 厨房設備工事費 | 冷蔵庫、ガス台、シンク、スライサー、製氷機 |
| ③ テーブル熱源工事費 | ガス配管 or IH配線×テーブル数。鍋業態固有 |
| ④ 客席造作費 | 掘りごたつ、個室の壁・扉、障子・格子、畳 |
| ⑤ 給排水工事費 | 厨房の給排水、トイレ、手洗い |
| ⑥ 換気・空調工事費 | 客席の蒸気排出、個室の個別換気、厨房換気、エアコン |
| ⑦ 内装仕上げ工事費 | 床・壁・天井の仕上げ。和の素材(木、障子、塗り壁等) |
| ⑧ 電気・照明工事費 | 間接照明、ダウンライト、看板電源 |
| ⑨ ファサード・サイン工事費 | 看板、暖簾、扉、外壁仕上げ |
| ⑩ 設計費 | レイアウト設計、ガス配管設計、保健所協議 |
▶ しゃぶしゃぶ・すき焼き・鍋店に強い内装会社から提案を受ける(無料)と、同じ要件で複数社から見積もりが届くため比較がしやすくなります。
注意追加費用が出る典型パターンと回避策
| パターン | なぜ起こるか | 回避策 |
|---|---|---|
| ガス配管がビルの制約で引けない | ビル上階でガスの追加配管が不可と判明。設計変更でIHに切替え | 物件契約前にガスの引き込み可否を確認。IH対応も視野に |
| 個室の蒸気がこもって不快 | 個室ごとの換気を設計せず、蒸気で窓が曇り壁紙が剥がれる | 個室には個別の換気ダクトを設計。蒸気量を前提にした排気設計 |
| 掘りごたつの床下から湿気 | 掘りごたつの掘削部の防湿処理が不十分で床下にカビ | 掘りごたつの掘削部には防湿シート+換気口を設ける |
| 宴会場の増設が後からできない | 壁で仕切った個室を宴会時に連結できず大人数に対応不可 | 可動式間仕切り(スライドウォール)で個室を連結可能に設計 |
節約予算を抑えるコツ──優先順位の付け方
- 焼肉店・鍋業態の居抜き:テーブル下のガス配管・換気を流用で最大の削減効果
- カセットコンロで熱源工事ゼロ:カジュアル鍋居酒屋なら有効。インフラ費を全額カット
- 半個室(格子・障子)で完全個室を減らす:壁+扉の造作を抑えつつプライバシー確保
- 壁は塗装+木の腰板:和の雰囲気を安価に演出
- IHヒーターで統一:ガス配管より電気配線のほうが工事費が安いケースも
- 個室・半個室の確保:宴会・接待需要を取り逃すと売上に直結
- 換気設備:蒸気がこもる個室は「不快」でリピートされない
- 掘りごたつの快適さ:足元が窮屈な掘りごたつは長時間の宴会に不向き
- 照明の演出:和の間接照明は鍋の「特別感」を演出する重要投資
- 暖簾・看板:「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」と一目でわかるファサードは集客の基本
コストダウン策の優先順位まとめ
| 優先度 | 施策 | 削減効果の目安 |
|---|---|---|
| ★★★ | 焼肉店・鍋業態の居抜きを選ぶ | ガス配管・換気で数百万円削減 |
| ★★★ | カセットコンロで熱源工事ゼロ | テーブル熱源工事40〜120万円を回避 |
| ★★☆ | 半個室(格子・障子)で対応 | 完全個室比で1室10〜45万円削減 |
| ★★☆ | 厨房機器は中古品を活用 | 新品比で40〜60%削減 |
| ★☆☆ | 天井はスケルトン仕上げ | 天井仕上げ費をゼロに |
資金融資・助成金・補助金の基礎知識
| 方法 | 概要 | ポイント |
|---|---|---|
| 日本政策金融公庫の融資 | 飲食業の新規開業者向け融資制度 | 飲食業での勤務経験が重視。事業計画書の精度が鍵 |
| 自治体の制度融資 | 各自治体の金融機関連携融資 | 創業融資の枠組みが利用可能 |
| 小規模事業者持続化補助金 | 販路開拓等の経費の一部を補助 | 内装費が対象になるかは年度・類型による |
| 厨房機器のリース | 冷蔵庫、IHヒーター等をリースで導入 | 初期費用を月額に分散 |
| 自己資金 | 開業資金の核 | カジュアル鍋居酒屋なら500万円台〜。高級しゃぶしゃぶは1,500万円以上を見込む |
契約原状回復・退去時コストの注意点
- 原状回復の範囲は賃貸借契約書で決まる:「スケルトン返し」か「現状返し」かで費用が大きく異なる
- 費用の目安:飲食店の原状回復は坪あたり5〜12万円程度が目安。ガス配管の撤去、掘りごたつの埋め戻しが主な費用
- 厨房機器の売却:冷蔵庫、IHヒーター等は中古市場で売却可能
- 「居抜き退去」で大幅削減:鍋業態・焼肉業態への居抜き需要は高い。ガス配管は特に価値がある
届出届出・許認可──鍋店の開業手続き
しゃぶしゃぶ・すき焼き・鍋店は飲食店に共通する飲食店営業許可が必須です。ガスを客席に配管する場合はガス事業者との協議も重要になります。
必須の届出・許可
| 届出・許可 | 届出先 | 備考 |
|---|---|---|
| 飲食店営業許可 | 保健所 | 必須。厨房の構造基準(二槽シンク、手洗い等)を満たすことが条件 |
| 食品衛生責任者の設置 | 保健所 | 1店舗に1名。養成講習会(1日)で取得可能 |
| 防火対象物使用開始届 | 消防署 | 内装工事着工の7日前までに提出 |
| 個人事業の開業届出 or 法人設立届 | 税務署 | 開業後1か月以内に提出 |
条件によって追加で必要な届出
| 条件 | 必要な届出・資格 | 届出先 |
|---|---|---|
| 酒類を提供する場合 | 深夜酒類提供飲食店営業届出(深夜0時以降に酒類提供の場合) | 警察署 |
| 収容人数30名以上 | 防火管理者の選任 | 消防署 |
| 客席にガスを配管する場合 | ガス事業者との協議・工事 | 都市ガス or LPガス事業者 |
ガス配管はガス事業者との事前協議も重要。客席へのガス配管は安全基準があり、配管のルート・接続方法・安全装置についてガス事業者の確認・工事が必要です。
DIYDIY──鍋店で自分でやれる範囲
鍋業態は和の空間づくりとDIYの相性が良い一方、ガス配管・換気など設備系はすべてプロに任せる必要があります。
- 壁の塗装(漆喰風・土壁風):和の雰囲気をDIYで演出。コスパ◎
- 腰板の設置:杉板やヒノキ板を腰高に張るだけで和の風格
- 暖簾の発注・設置:オーダー暖簾は1〜3万円。店の顔
- メニュー板・装飾:木製の手書きメニュー板、季節の装飾
- テーブル天板の仕上げ:無垢材の天板にオイル仕上げ
- ガス配管工事:テーブルへのガス配管は安全基準が厳格。資格者のみ
- IHの電気配線:200V電源の配線は電気工事士に
- 換気・空調工事:客席全体の蒸気処理は専門設計が必要
- 掘りごたつの掘削:床の構造に関わる工事はプロに
- 個室の壁・扉の造作:精度と防音性能が必要
- 厨房設備の設置:ガス台、シンク、換気フードは専門業者に
工期工期の目安と進め方
| フェーズ | 目安期間 | やること |
|---|---|---|
| 相談・要件整理 | 1〜2週間 | コンセプト・メニュー・熱源方式・個室数を整理。施工会社の選定・相見積もり |
| 設計・プランニング | 1〜3週間 | レイアウト設計、ガス配管 or IH設計、個室設計、見積もり確定。保健所・ガス事業者に相談 |
| 施工 | 3〜8週間 | 解体→給排水→ガス配管→電気→掘りごたつ掘削→内装仕上げ→個室造作→厨房設備搬入→照明→クリーニング |
| 備品搬入・最終確認 | 数日 | 鍋・食器・備品搬入、ガス・IHの動作確認、保健所の検査 |
| トータル | 約1.5〜3.5か月 | 居抜き+カセットコンロなら最短3〜4週間で開業も |
失敗例失敗・トラブル事例3選──先人の後悔から学ぶ
個室の換気不足──「蒸気で前が見えない」と口コミ低評価
全8室の個室を設けたが、個室ごとの換気ダクトを設計しなかった。4名で鍋を囲むと蒸気が充満し「窓も壁も水滴だらけ」「メガネが曇って前が見えない」とSNSで低評価が拡散。個室ごとの換気設備追加で約80万円。
掘りごたつの足元が狭すぎ──「足が伸ばせない」で宴会客が減少
コスト削減で掘りごたつの掘削深さを浅くした(30cm)。大人が足を伸ばせず、2時間の宴会が「足が痛い」「窮屈」と不評。掘り直し工事で約25万円×4か所=約100万円。
個室が連結できず20名の忘年会を断る──可動間仕切りなし
4名個室×5室を固定壁で設計。忘年会シーズンに「20名の宴会をしたい」という予約が多数入るも、個室を連結できず全て断る結果に。稼ぎ時の12月に売上が伸びず、後から可動間仕切りに改修して約60万円。
選び方内装業者の選び方・相見積のコツ
同じ条件で複数社から見積もりを取り、金額だけでなく鍋業態の施工実績・換気設計・個室の提案力も比較しましょう。
店舗内装ドットコムでは 7,000件超の内装事例を写真で比較 できるため、鍋業態の施工実績がある会社を見つけやすくなっています。気になる会社があれば、鍋・しゃぶしゃぶ店の内装デザイン事例・会社一覧からチェックしてみてください。
準備要件整理チェックリスト(そのまま相談に使える)
内装会社への相談前に以下を整理しておくと、見積もりの精度が格段に上がります。このリストはそのまま印刷・スクショして初回打ち合わせに持参できます。
- 物件の状態:居抜き(前テナントの業態も記載)or スケルトン
- 坪数・間取り:図面があればベスト。ガスの引込み状況も確認
- 業態タイプ:しゃぶしゃぶ / すき焼き / もつ鍋 / 水炊き / 一人鍋 / 複合
- テーブルの熱源:ガス(埋め込み)/ IH(埋め込み)/ カセットコンロ
- テーブル数:何テーブル分の熱源工事が必要か
- 座席タイプ:テーブル(椅子)/ 掘りごたつ / 座敷 / カウンター
- 個室の方針:なし / 半個室(格子・障子)/ 完全個室 / 可動間仕切り
- 個室数と定員:4名個室×◯室、8名宴会場×◯室 等
- 掘りごたつの掘削深さ:40cm以上推奨。足元の快適さ
- 宴会対応:個室の連結(可動間仕切り)、大宴会場の要否
- メニュー構成:食べ放題 / コース / 単品。天ぷら・刺身等のサイドメニュー
- 酒類の提供:日本酒・ビール等の提供有無
- 客席の雰囲気:カジュアル / 和モダン / 上質な和 / 高級割烹
- 予算の上限:内装工事+設計の合計(厨房機器別途の場合も。予備費10〜15%は別枠)
- 開業希望時期:忘年会シーズン(11〜12月)前の開業を狙うか
- デザインのイメージ:参考写真を3〜5枚用意
- 賃貸借契約の原状回復条件:スケルトン返し or 現状返し
事例事例でイメージを固める
費用相場やコストダウン策を理解したら、次は「どんな鍋店にしたいか」を具体的にビジュアルで固めるステップです。
店舗内装ドットコムの鍋・しゃぶしゃぶ店の内装デザイン事例・会社一覧では、業態別・規模別・予算帯別にさまざまな施工事例を写真で比較できます。
- 全室個室の上質な和空間で魅せる高級しゃぶしゃぶの事例
- 博多の活気を再現したもつ鍋専門店の事例
- カウンター×一人鍋で回転率を追求した新業態の事例
- 掘りごたつ×可動間仕切りで宴会対応を最大化した事例
- 居抜きを活用しコストを抑えたカジュアル鍋居酒屋の事例
FAQよくある質問
次の一歩まずは事例を見て、相場感をつかみましょう
鍋業態の内装費用は、テーブル熱源・個室化・換気設備で大きく変わります。後悔しないためには──
1相場感をつかむ → 2事例でイメージを固める → 3複数社の見積もりを比較
店舗内装ドットコムなら7,000件超の施工事例を写真で見比べて、
気になる会社にそのまま一括提案依頼が可能です。
まずは何から始めればいい?
(詳しくは厨房設備ガイドで解説しています。)
